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Tin Machine

カテゴリー: 音楽:その他

先日買った中古盤『Tin Machine』を聴く。(家にもあったから2枚になっちゃいましたがwww)
Tin MachineTin Machine
(1999/06/15)
Tin Machine

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 ボウイファンには評価の低いTin Machineのファーストアルバムです。いや、本当にあちこちで散々な言われようですよね。
 そりゃあですね。初期のDavid Bowieときたら圧倒的すぎて、それと比べてしまうと、そう思ってしまうのは無理もありませんが。(私だって、このアルバム持ってるのに、忘れててまた買ってしまう程度←ずっと聴いていなかった)

 しかし、過去のDavid Bowieをとりあえず忘れて(難しいですが…)、単に“Tin Machine”というバンドとして聴いてみると、なかなか悪くないです。みんな、そんなにいじめないで~という感じ。
 Bowieという人は、いつの時代でも“現役でありたい”という想いを人一倍抱いているのでしょうね。
 それで、『過去の曲は今後一切やらない』と発言してファンを落胆させたり(結局やってるけど…)、批判されながら若者とバンドやってみたり、流行の音楽スタイルを貪欲に取り入れたり、ネットバンクをはじめたり(もう無い?)、インターネットのプロバイダみたいな事業をはじめたり…etc…。枚挙に暇が無~い。

 ここ4年くらい新しいアルバムは出していないようですが、あのボウイ様も御年62歳!!それでもなお“過去の人”ではなく“現役”であり続けようとがむしゃらな人…。"もう、今のBowieは無い事にしましょう"的な意見も多いようですが、やっぱりすごくないですか?
 このまま70歳、80歳と前進し続けて“すっげーカッコイイジジイ”になる日を期待したい気もします。(じいちゃんBowieって想像しにくいけど)

・デビッド・ボウイオフィシャルページ『Bowie net
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