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代理でデヴィシル祭

カテゴリー: 音楽:その他

 身内のブログでデヴィッド・シルヴィアンの誕生日であることを知りました。いつまでも王子様のイメージですが、もう50歳なのですね。子供も居て、離婚までしているのですね。

>デヴィシル祭と行きたいトコですが…それなのに風邪で寝込んでます。

 つーことなので、私が代理で祭り、執り行います

 家を捜索すると、コレを発見!
Ember Glance: The Permanence of Memory
ember.jpg

 実家に置いてるかと思っていたけど、持ってきてました。(わ、ボックスの脇が少しひしゃげてる…。ゴメンよデヴィッド。)
 デヴィッド・シルヴィアンとラッセル・ミルズのインスタレーションのBGMです(イベントそのものには行けなかった)。100Pの豪華ブックレット(つか本)付きの限定盤…だったと思います。
 静謐で知的な音楽。質の高い芸術。聴いていて、とっても気持いい。

 デヴィッド・シルヴィアンという人は、本当の詩人であり、芸術家なのだと思います。あの美しすぎる容姿から当初は"アイドル"であったけど。(私も彼にはじめて興味を持ったのは、中学生くらいの時に本屋でjapanの写真集を見て、なんてキレイな人と思ったことでした。御多分に漏れず)
 ソロになってからは、坂本龍一をはじめとした、確固たる芸術性を持った面々とコラボしていますが、決して負けていない。素晴しい作品を作り出しています。
 いいアーティストだなあ~。

 でも、私ごときがどうこう評論なんてちょっとムリ。好きなモノに対する私の基本姿勢は、ミーハー。テクニックがどうの~、コンセプトがどうの~と語るのは好みでないのです。(頭が貧弱だから、論評できないだけかもだけど…)『これ、素敵』でいいじゃないの?

 で、Ember Glanceが保管されていた袋に一緒に入っていたもの。
dR.jpg

 雑誌「CUT」のプレゼントで当たったシルヴィアン&フリップのサインなのでした。いかにも「しょうがないから書きました」的な感じがイイですね。これからも大事に保管いたします~。(その袋には、もうひとつあるモノが入っていたのですが、ここには関係が無いので、また別に書きます)

 つながりでシルヴィアン&フリップを聴いたりしながら、勝手に祭りとさせていただきます。(シルヴィアン&フリップは絶妙なユニットでしたね。)
DarshanDarshan
(1998/06/30)
David Sylvian & Robert Fripp

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The First DayThe First Day
(1993/07/02)
David Sylvian & Robert Fripp

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Jean the BirdmanJean the Birdman
(1993/08/19)
David Sylvian & Robert Fripp

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ジリオ

URL | [ 編集 ] 2008/03/11(火) 00:33:24

既に、ハマっているご様子。先輩と呼ばせていただきます。
Reichもいいですよね。60分を超えるMusic for 18 musiciansが大好きですが、最後まで聞くことはもう二度とないと思います。(笑)
NymanもENO兄とつながりがあり、1stアルバムはENO兄のレーベルから出してます。1976年ですから32年前のことですが、私にとっては一昨年ぐらいに感じます。まあ、歳をとると、こんなもんでしょう。(笑)

marumi

URL | [ 編集 ] 2008/03/09(日) 02:47:02

ジリオ様、再びありがとうございます。
ミニマルミュージックとか、また濃いキーワードを…。ライヒ、ナイマン…?アカデミックですね(笑)
Harold Budd, Daniel Lanois、あまり詳しくはありませんでしたが、聴きたくなってきましたよ。
Enoは本当に凄い人です…。あ~弟も良いです。
あ、デビシルも弟もいいですね~。

音楽家兄弟って、いいなあ(笑)←すぐに思考がミーハー路線に。

ジリオ

URL | [ 編集 ] 2008/03/08(土) 21:50:36

Harold Buddは、 Sylviaのsamadhisoundから新譜を出してます。先日のコンサートでは、開演前にBuddのミニマルミュージックがいい雰囲気で流れてました。
Daniel Lanoisは、 Brian EnoとともにU2のプロデューサーであることはご存じかな。" The Joshua Tree"もプロデュースしながら、自分のソロアルバムはものすごい深みなんです。(笑)

marumi

URL | [ 編集 ] 2008/03/06(木) 01:11:57

ジリオ様、それはそれは。今時珍しい検索ワードでのお越し、ありがとうございます!!「Ember Glance」大事に保管します。
100pブックレットの内容は、2人のプロフィール等とインスタレーションの詳細など。美術展の図録の体裁ですね。
Russell Millsの作品は、たくさんの木箱とその中に入った古ぼかしたモノ…、土くれのような固まり、骨、苔、化石、鳥の巣のような物体…それらが布で仕切られた空間につり下げられたり…という感じです。素材感がなんとも言えないです。
写真で見ても素晴しいのですが、実物を見てみたかったものです。

>そして、Harold Budd, Daniel Lanois ...
恐ろしくディープなキーワードのご呈示ありがとうございます。深みにはまりすぎると、出てこられなくなりそうです(笑)

ジリオ

URL | [ 編集 ] 2008/03/05(水) 22:58:34

初めて書き込みます。よろしくです。
シルヴィアンでブログ検索して飛んできました。 祝デビシル祭!
早速「Ember Glance」をクリックすると、なにやら見慣れぬCD発見。「Approaching Silence」に同じ曲が収められていますが、こちらは「限定解除」なのでしょうね。
限定版は、大事にしてくだされ。
しかし、Russell Mills の画はやはり渋いですな。若かりし頃、渋谷で個展(?)があって見に行ったことがあります。買ったのは、絵葉書でした。(笑)
Sylvian, Fripp, Mills, Eno, そして、Harold Budd, Daniel Lanois ... 深みにはまりませんか?
最後に、去年の来日コンサート、ここ福島から渋谷まで見に行きましたよ。「A Fire in the Forest」がとても良かったです。

marumi

URL | [ 編集 ] 2008/02/29(金) 11:33:16

ののへ。
シルフリ来日、観ましたとも。最前列で!
黄色い声のデビシルファン軍団を前に、すっかりフリップ様派になってしまい、デビシル側にだけ舞う花束の山に『く~私も花束買ってきて、フリップ先生に渡せば良かった』(笑)と思ったり…。
デビシル様のなんかキョドッた(?)佇まいが印象的でした。

ののまる。

URL | [ 編集 ] 2008/02/24(日) 13:13:59

代理祭ありがとうございます♪マニアックなブツ登場からのスタートに驚!!
おかげで(?)快方に向かっております。

シルフリ来日観たんですよね☆
あの頃のシルヴィアンは最も人間として崩壊してたって後から知って結構ショックでした。。
でも立ち直って真摯なアーティストしてくれてるので嬉しいです。

デビ&ステ兄弟ユニットも順調で2枚目のアルバムも近々なんて話も…

ではでは。











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