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眠りそびれて

カテゴリー: 音楽:プログレ

いったん子と一緒に寝たのに、夫がアラームやら鳴らしたせいで11時頃に目がさめたのです。…そうしたら目が冴えてしまって…。
身内のブログを覗いたら、懐かしい曲が。

ついつい何度も再生、更にニコでも。


仙波基さんと下町香織さんによる"Pale Acute Moon"のアルバム「Newtopia」の曲。しばらく聴いていなかったのですが、そんなことをものともせず、この音が私の体の中にしっかり刻み込まれていることに軽く驚き。

今聴くと、壮大なアレンジやシンセの音が“いかにもあの頃のあのへん”な感じすぎるきらいも無いではないのですが、これはやっぱり(私としては)外せない世界(好みが分かれることは重々承知のうえ)。
しかし「AfterMoon」などは後半のアレンジとシンセの音をちょっと今風に…アコースティックよりにシフトさせると、”プログレ”の括りにとらわれない現在でも通用する佳曲になる気もするのです。(元曲が悪いという意味ではなく…これはこれで好きなのですよ。)

そしてなんといっても、下町さんの声の伸びやかさ、軽やかさ。

何が言いたいのかというと、Teru's Symphoniaに繋がる資料的な価値だの、NOVELA周辺のマイナーな音源とか…そういうスタンスで語られるだけでは惜しいのでは…!? なんてことをぼんやりと考えた、というわけです。
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marumi

URL | [ 編集 ] 2010/08/02(月) 12:27:19

ののまるくんへ。
そのようですね。昨日、わたしも「なんとitunesでも買える!」と気付いた折に「曲が多い…」と。きっとポチってしまう予感満載です(笑)

POPさという点においては、ZABADAKとかにも通じるような…もっと多くの人に受け入れられるものもあると思うのですよ。

ののまる。

URL | [ 編集 ] 2010/08/02(月) 12:18:17

才能溢れる方です。

Pale Acute Moonのアルバムはシンフォニック・ロックの頂点だと思いますが、普遍的で親しみやすいメロディー満載のポップさも同時に体現してますね

仏ムゼアからの再発盤にはデビシル辺りからの影響が強い仙波さん音源が8曲ボーナス収録されてます。













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