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CorelDRAW Essentials、そしてAdobe Illustrator

カテゴリー: 仕事・勉強

 前述のセミナーでの内容のひとつに“CorelDRAW Essentials”を使っての販促ツール作りがあった。
 
CorelDRAW Essentials 3 日本語版 通常版CorelDRAW Essentials 3 日本語版 通常版
(2007/07/27)
Windows

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 慣れという側面もあるんだろうけど、Illustrator使いの私にとってなんだか面倒に感じるところがあった。だけど、価格差を考えたら、CorelDRAW Essentials頑張ってるなという印象。中小の商店主等が自分で何かを作る~というシーンにはぴったりなのかもしれない。
 ドローソフトのキモといえば、部品の組み合わせ・レイヤー・そしてやっぱりベジェ。日常の操作感に大きな影響を及ぼすのはベジェの操作感だろうなあ。(Essentialsじゃない方のCorelDRAWは、はるか昔に触ってみたことがある程度なので、Illustratorの方が優れていると言うことはできないけど)私はやっぱりIllustrator派だな。

 CorelDRAW Essentialsを使っていて、いかに私の手にIllustratorが馴染んでいるかをしみじみ感じた。勝手に手がショートカット押しそうになるしね。

 はじめてIllustratorに触れたのが、…ver3の頃だっけ?会社のデザイナーさんが使っているのを『すげ~』と思って見ていて、ちょこちょこ手を出したりした。仕事に自分が使うようになったのが、93年とか94年頃かな?ver5だか5.5になっていたはずだ。
 その頃は、コピーライターとして大阪で制作会社に勤務していたんだけど、デザイナーがある程度作ったものに自分でテキストを入れる…とか、ある程度のラフを自分で作れる…とかそういった仕事が出来るようにということで見よう見まねで使いはじめた。

 本格的に使うようになったのは、奄美に帰郷して印刷屋に就職してから。DTPの伝道師として会社に『都会では、こういう機材を使ってこんな流れで仕事してますよ』と伝える役回りになったので、独習した。もともとたいしたスキルがあったわけではないのに自分でも頑張ったと思う。(業界的に近いというだけで、コピーライターとDTPデザイナーじゃ仕事内容全然違うし。)
 ま、そんなこんなでIllustratorには愛着というものもある。今後の希望としては、一度通信教育なりちゃんと勉強して、最新機能なんかも学んで、自信をもって『Illustratorならまかせて!』と言えるようになりたい。我流なのでね。

 余談ですが、ベジェ曲線を考案したピエール・ベジェさんは、ルノーの技術者だそうです。難しい理屈はとても分かりませんが、おかげ様でグラフィックの世界が便利になりました。本当にありがとう~。
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