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ついに

カテゴリー: 音楽:Der Zibet関連

 Der zibetのアルバム「PRIMITIVE」の発売日です。わくわく。
849.jpg PRIMITIVE

 私の元に届くのは諸事情により1week程後になりそうですが、楽しみ!! それまでは、recommuniで試聴します。ちょっと聴いた感じでは、激しく勢いのある後期のデルジの印象そのままという感じ。活動休止の間のブランクなんてまるで無く、そのままのテンションで活動し続けたみたい。まるで針に指をかけて動きを止められていた時計が、枷が外れるのと同時にピンッと音を立てて動きだし、何事も無かったかのようにまた時を刻みはじめたよう。(←長い例えだな)

 ところでDer zibet公式サイトのgalleryコーナーの過去写真に感涙。もう懐かしすぎていろんな記憶が甦ります。
 ファンクラブ主催?の“ビデオコンサート”を観に、阪急ファイブ(懐かしい)のレコード屋に行ったこと。デルジライブに参戦間もない頃は、より古い気合いの入ったお姉様方が怖かったこと(手作り人形持参とか、ウェディングドレス姿とか…)。関西でのライブのホーム的なバナナホールでの樽にかかったIssayの足のこと。風木のジルベールのような白ブラウスが誰よりも似合いすぎるissay様のこと(引きちぎって奪い合うファンも居たな)。デルジライブで出会った友人のこと。大阪ミューズ(?)でのライブでHIKARUさんのギターのネックにぶつかったissayが流血したこと。友人と“ダンディーとわたし”を鑑賞する会を開いたこと…。まるで走馬灯のように…ってまだ死なないけど(笑)。

 さて、Der zibet は、ヴィジュアル系、V系の元祖のようなバンドと言われているようです。確かにissay人脈にもそっちの人多いですね。当時のライブにその後有名になったバンドのメンバーが来てたのを目撃したこともありますし。
 でも私は、残念ながら所謂ヴィジュアル系のバンドは殆ど聴いたことがありません。(特に否定する気はありませんが、一時社会現象的に取り上げられていたこと、その時代の私の興味の対象が別の所にあったのが原因かな?)だから、あんまり「ヴィジュアル系の兄貴分」として扱われすぎると少し違和感を感じていました。私にとってのDer Zibetは単なるロックバンドだったので。
 だから再結成の話を聞いた時は、(デルジを慕う後輩人脈に持ち上げられてのお山の大将的な活動再開だとしたら)「私は再結成デルジを受け入れられるか」と少し不安も感じていたのです。だけど、少しづつ公開される動画を見たりすると、そんな心配は不要でした。やっぱ、デルジはデルジ。高い演奏力とIssayの独自の感性で成り立っているDer zibetというロックバンド。それだけのこと。
 昔とおんなじ気持で新しいアルバムも楽しめる。そう確信しています。
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