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唯一無二

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 昨日の夕食時、BGMに「LIMBO島」(メトロファルス)をかける。(夫が不在だったので…)
linbo_iland_big.gif

 予想はしていたけど、我が子(4歳)にも好評。ヨっちゃんの芝居っけは子供にも受ける。それにどうも無国籍サウンドが好きみたい。
 私にとって「風狂伝」~「LIMBO島」の頃は、一番足しげくメトロのライブに通った時期なので、個人的にすごく思い入れが深いのです。
 「風狂伝」の頃と言えば…。好きなバンドの1つだったmetrofarceに別口(AfterDinner)で好きだった横川さんが加入して、激しく驚く(それ以前にも繋がりはありはしましたけどね)と同時にその化学反応?の見事さに驚嘆。大好きなバンドに格上げ!という流れでした。
 私個人の環境も大阪で激務の日々ではありましたが、気ままな独身生活を謳歌していた頃でしたし。…その後、95年には奄美へ帰郷した事もあり、どっぷりとは追いかけなくなりました。(今でも大好き!!ですけどね。)

 とかなんとか、「LIMBO島」は、バラバラ気ままなメトロのメンバーをクラス委員長の横川くんが、まとめあげている感じが素晴しいです。私は既に奄美に帰ってきていた96年の発売ですが、それ以前からライブで演奏していた曲も入っています。1曲1曲はバラバラなんだけど、プロデューサーの力量かヨタロウさんの声の効果か、通して聴くと違和感なし。

 出だしのフレーズからエキゾチックな「LIMBO島」で幕が開き(楽しい~)、2曲目はs○ap?を意識したという(笑)「東京暮色」(s○apかどうかは置いておいても、このコーラス好き)。
 3曲目は上野洋子さんの美しいお声も聴ける「蝙蝠翁」(この曲のイントロをブルガリアンヴォイス風にする…という発想が天才すぎる)。
 4曲目はヨタロウ爆発の「憂いの玉箒」(1曲の唄が、まさに一幕の芝居)。
 で、バンドの雰囲気が伝わってくる「あんなに空が」(これ聴くと、ホントにすげーメンバーが集まってたんだな…と実感します)。
 そしてそして、「風来坊とアーティチョーク」(もっと昔のメトロの色と横川さんの色が混沌と混じり合って、たまらないロックになってる)。
 …と思ってたら次は「オーロラ・レゲエ」(レゲエと言ってもメトロすぎる音。コーラスがキュンと来る)。
 8曲目「ZINGARO」うさんくさい土佐弁がポイント。(もし自分に映像や絵を生み出す才能があったなら、映像化してみたい…じゃきに。)
 9曲目「DOM PERIGNON, NOEL, SANTA MARIA」(ドンペリとか言ってるけど、全然バブリーな感じのないうらぶれ感がたまりません。今度クリスマスにはかけてみたら…、家族に怒られるかな?)
 10曲目「世界の果てでNONと叫びし小さなケモノ」(どこともつかない深淵な所へ引き込まれそう)
 11曲目は、『風狂伝』の「屋根裏アンファン」の本編「宇宙アンファンテリブル」。(全員が次々歌うとことか大好き~。メトロのメンバーはヨタロウさん以外のヴォーカルも味があるなあ。)
 そしてラストはメトロの女房役・光永厳ちゃんの名曲「さまよえる楽隊」。(GUNちゃんって、メトロの良心というか(笑)。はじけるヨタロウさんや、怪しいメリイさんの後ろになりがちだけど、GUNちゃんの居ないメトロはあり得ない…。)

 あぁ、つい全曲語ってしまって無駄に長いエントリーに。それにしても、metrofarceのライブ、また行きたいです。“幕ひとつ吊るせば、そこはもう舞台さ”ということで、シマ(奄美)のどこか野外で(夏の夕暮れの浜辺、東シナ海を臨んで…とか)メトロがライブをしている様子を妄想したりするのでした。
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