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ざわめく密林にて

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 入り用の物を購入した際、松岡正剛先生の本をamazonさんが勧めてきた。なかなか良い所を突かれて、ついポチ。
白川静 漢字の世界観 (平凡社新書) (平凡社新書)(1)白川静 漢字の世界観 (平凡社新書) (平凡社新書)
(2008/11/15)
松岡 正剛

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知の編集工学 (朝日文庫)(2)知の編集工学 (朝日文庫)
(2001/02)
松岡 正剛

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 正剛先生の本は、読んでて感覚的に気持ち良いのです。文体も構成も。(一度講演を聞いたことがありますが、話し方も大変に魅力的でした。)そういえば最近、松岡正剛先生の本を読んでなかったな~。一時はむさぼるように読んだものでしたが。しかし最近のワタシにセイゴオが不足しているって、なんでamazonさんは分かったんだろ?

(1)は相当売れているらしい近著。実は幼児は仮名より漢字の方が覚えやすいという説もあるそうですし、子持ち主婦としても気になる分野。
(2)はだいぶ前の本ですが、正剛先生のあの膨大な知識、恐るべき仕事量のヒミツが多少は理解できるか…?と淡い期待を込めて。

 届くのが楽しみです。

 ついでに正剛先生関連でamazon内をブラウズしてたら、こんなものを発見。
情報の歴史―象形文字から人工知能まで (Books in form (Special))情報の歴史―象形文字から人工知能まで (Books in form (Special))
(1996/04)
編集工学研究所

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 コレ、私は増補版ではない古い方を持っているのですが、手放せない1冊なので改訂版など出たら欲しい…と思っていたのですが…。この増補版、既に品切れ状態のようで、中古で出品されている価格が¥ 56,900って!! ちょっとビックリしました。
 せめて古い方、大事に読もう。
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