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夢で出来た綿菓子

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 昨日は、娘の通う保育所のイベントがありました。
 保護者が提供した日用品等のバザーをはじめ、先生方の手作り品の即売会や、保育所発行の紙のお金を使って子供達が買い物ごっこを楽しむ模擬店(?)など。
 なかでも娘(3歳)の一番の楽しみは、綿菓子。
 もう何週間も前から「おまつりの時は、先生がわたがし作るって。わたがし、わたがし~」実物を見た事も食べたこともない、ふわふわのお菓子に夢はふくらむばかり。
 「綿菓子ってどんなの?知ってる?」私が聞くと、「う~ん、雲みたいなの。わかんない。でもおいしいとおもうよ。…先生が作るし。」
 そして当日。行列に並んでゲットしましたよ。50円!「あま~い」あまりの甘さにビックリ気味(まあ、お砂糖そのものですしね。)ながらもニコニコ顔。顔よりも大きい綿菓子をちゃんと父母にも分けてくれました。
小浜っこ
※先生作の綿菓子とフェルト小物。保育所の先生方って、手芸が上手でソンケーです。
 その後は、300円の保育所特製カレーを頂いて帰りました。
 家が、先生方の手作りおもちゃでいっぱいです。

 しかし、1年前くらいだったら、「出先で飲食させてすぐに歯磨きさせないなんてとんでもない!」「綿菓子なんて砂糖のかたまり、こんなちっちゃい子に食べさせたくない」と私はピリピリしてたかも?
 まー、今でもそういうの気にする方ではあるんですが、こんな感じでだんだん許容できることが増えてきて親もこなれていくのかな、と思いました。

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