スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

はじめて・はじめて

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 先日、私の誕生日に近所のイタリア料理店に行きました。子供が生まれてからはじめての家族での外食です。(正確には、1歳の頃に育児サークルの会食に参加したことはありますが…。)娘が4歳になるまで家族での外食の経験が無かったのは今時、大変珍しいのではないかと思います…。まあ、ね。色々考えて避けていたんですよ。

 ですが、夫が珍しく「ピザでも食べに行かんか?」と。普通なら、私が発案しても却下するに決まってる夫なのに珍しい、と思ったら、どうやらつべで見た「イタリアでピッツアを極める」みたいな動画に感化されたようで(笑)せっかくですので、乗らせていただきました。
 行ったのは、「イゾラベッラ」さん。徒歩10分で行けるお店。地元の有機野菜と食材を使い、化学調味料は使用しません、がウリのお店。子供もOKとのことで夕方の開店時間、18:00に着くように行きました。

 娘は、少し緊張気味なのか大変大人しい。このお店は、美味なんだけど料理が出てくるのが遅いのが欠点なのですが…、じーっと待って、会話も声を落として(笑)。もう、お利口すぎ。
 前菜のはじめて見る食べ物>オリーブとか、ブルーチーズとかモッツァレラのカプレーゼとか…をニコニコ食べて、パリパリのピッツァを大人並みにパクパク。マルゲリータもベーコンのピッツァも美味でした。(…出てくるのが遅いので、間が開いたけどね。)

 そして、デザートのアプリコットのパイに添えられていたバニラアイスを口にした娘。~~そういえば、冷たい物は体に良くないし、食べさせるなら無添加手作りをもうちょっと大きくなってからだな…と、アイスも食べさせたことなかったんです。~~もうね、目を見開いて、「衝撃!!」って顔。その後、にっこり。
「ベロが冷たい。ずっとビリビリしてるよ。でも、いつの間にかなくなっちゃった~♪」

 大人にとっては、アイスが冷たいなんて当たり前のことで、パイに添えられたちょびっとのアイスなんて、ほぼ意識もしない内に食べてしまうものだけど、その後祖父母に電話で報告までしてしまうほど衝撃を受けるとは!! はじめての体験の機会がどんどん減って行ってる年の者としては羨ましい限りなのでした(笑)。
スポンサーサイト

あがたさんラブになった話。

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 私は、あがた森魚さんを愛しています。それは、このブログの重要な話題でもあるわけですが。今日は、どうしてそういうことになったのか?をまとめてみたいと思います。(まー、たいした意味はありませんが、本日はまた1つ年を重ねる日だから…ということで。)
 「あがたさんを奄美に呼ぶ!!」と大言壮語をかっ飛ばしている私ですが(最近はリアルでも口走ってる)あがたファン歴はそれ程長いわけではありません。彼のメジャーデビューは1972年ですので、その長い歴史から考えるとむしろ新参者。

 私が彼の音楽を初めて意識して聴いたのは1987年の「バンドネオンの豹」。そして「バンドネオンの豹と青猫」。※星空サイクリング等は耳にしてはいましたが、意識はしてませんでしたので。
バンドネオンの豹(紙ジャケット仕様)バンドネオンの豹(紙ジャケット仕様)
(2007/10/24)
あがた森魚矢野顕子

商品詳細を見る

バンドネオンの豹と青猫(紙ジャケット仕様)バンドネオンの豹と青猫(紙ジャケット仕様)
(2007/10/24)
あがた森魚

商品詳細を見る
 当時、プログレ~ハードロック辺りを中心に聴いていた私にとって「フォークの人」のイメージの強いあがたさんは結構遠い存在だったのですが、なんだか出会ってしまったのですね。その超強力な個性に捕われてしまうと同時に、あがた森魚という人は“稲垣足穂”を愛しているらしいということを知り、ますます興味をそそられたのです。以前にも少し書いたのですが、稲垣足穂は私が小学生の頃に出会い、中学生で嵌まった作家です。

 そして1988年。私が大阪に出て都会生活(笑)にも慣れ始めた頃、「ミッキーオの伝説」が出ました。
ミッキーオの伝説(紙ジャケット仕様)ミッキーオの伝説(紙ジャケット仕様)
(2007/10/24)
あがた森魚

商品詳細を見る
 当時は、ちょっとしたレコードショップに行けば、自主制作盤や輸入盤が簡単に入手出来るし、島に居た頃には「夢」だった"ライブ"にも行けることが嬉しくて、日本のプログレをあさり、軽くユーロ系などにも手を出しはじめていたのですが、「ミッキーオの伝説」はそんな"ちょっと背伸びのプログレ・ギャル"の心にも刺さりました。これで、私の中でのあがたさんの存在はグンと大きくなったように思います。

 だけど生あがた体験はもう少し先。
read more...

ワダエミさん

カテゴリー: 未分類

 なんとなく録画しておいた「わたしが子どもだったころ・ワダエミ」(NHK)を視聴。ワダエミさんといえば、演出家の和田勉氏の奥様であり、アカデミー賞受賞経験もある衣装デザイナーとして有名ですね。

 私が印象に残っているワダエミさんの作品と言えば、ピーター・グリーナウェイ監督の『プロスペローの本』の衣装。
 『プロスペローの本』は、シェークスピアのテンペストを素材に、マイケル・ナイマンのミニマル・ミュージックと、ワダエミの豪華の衣装と、当時まだ先端的だったハイビジョン技術で合成しまくったグリーナウェイ氏の趣味の映画です。「ハイビジョンって、合成を重ねても劣化しないんだって!わ~い、合成しまくってやるぞ~」という歓喜の声が聞こえるような映像でした。いろいろと物議を醸し、当時相当話題にもなったと記憶していますが、映像と音に身を委ねるのに適した映画でした。(但し体力と気力のある時限定。)
 スクリーンの中に映し出される衣装も豪華で美しかったのですが、後日某百貨店で展示された実物を見た時は、思わずため息が漏れました。ホントに細部までこだわりの美しさでした…。

 で、「わたしが子どもだったころ」です。特に思い入れも無く見たのですが、ついつい引き込まれてしまいました。ワダエミさんって、凄いお嬢様だったのですね。住んでいたのは、京都の下鴨神社近くの2,000坪の邸宅。京の都の伝統美を身近に感じ、ハイカラで最高級の物に囲まれて、曾祖母と女中さんと過ごす少女時代…。
 お金持ち過ぎて周りの友人と馴染めず、たったひとり心を許したお友達と交わすお手紙は、まるで昔の少女漫画の世界。「おねえさま」「心の姉妹」「あたし、さびしいの」…。ああ、乙女よ!
 小さな胸から涙を流し、傷付きながら研ぎすまされて行った美的感覚。そして、世界で活躍する衣装デザイナーに。

 いや~、楽しく拝見いたしました。先日の放送が、BSで放送されたものの再放送だったようですので、もう一度の再放送があるかは不明ですが、未見の方、機会がありましたら是非!!
『プロスペローの本』

ラジオライフ

カテゴリー: 音楽:子供のお気に入り

 …と言っても、警察無線を傍受したりする方ではありません。

 我が家は、子(現在4歳・娘)が生まれてからラジオ派になりました。幼児の脳にテレビはあまり良くないっていうしね。で、ラジオがどうなのかはよく知りませんので、なんとなくですが。
 娘のために録音しているNHK第2の「おはなしの旅」と「お話でてこい」も随分ライブラリが充実してきました。これ凄くクオリティ高いんです。面白いなぁ、朗読&ラジオドラマ。

 さて本日・土曜日は、娘の希望で録音しなくてはならない番組があります。
 それは「世界の快適音楽セレクション」(NHK-FM)。もともと土曜の朝は、ピーター・バラカン氏の「ウィークエンドサンシャイン」を聴くことが多かったのですが、ある日その後に始まるこの番組を少し聴いた娘、すっかり気に入ったようです。(※2~3年前から土曜朝の放送。それ以前は夜に放送していました。)

 ゴンチチのお2人の関西弁トークに笑い、流れてくるバンジョーの音色(バンジョーの曲はほぼ毎週かかります)や現代音楽に反応する4歳児…。保育所に行く時に「帰ってきたら聴く~」とリクエストするので、最近は毎週録音しています。

 「世界の快適音楽セレクション」は、毎週テーマを設けて、ジャンルは問わず色々な音楽がかかるという番組。ちなみに本日のテーマは「歩く音楽・立ち止まる音楽」。
 かかった曲は「生活の柄/高田渡」「ウォーキン/マイルス・デイヴィス」「散歩の時/ジャン・ギャバン」「オスカー・タンゴ/ペンギン・カフェ・オーケストラ」…てな感じでバラエティ豊かな感じは分かっていただけるか…と。

 4歳児に「プリキュア」とかを全然見せず、こんなのばっかり聴かせていて本当に良いのだろうか…と疑問に思うこともないではないですが、本人の希望だし…。音楽は楽しい!ということを教えることはできているのかな~?

三日月の翼

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 配信シングル第5段「三日月の翼/Moonriders」昨日出ていたようです。曲は鈴木博文さん。緩めでいい感じ。早速iPodにGO!
 ここのところ、なんだか余裕の無い日々なのですが、ちょっと落ち着いてみようなんて思いました。もっと大人にならなきゃ。

moon.jpg

保育所新年度スタート

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 昨日・おとといは保育所が年度変わりのお休みで、娘4歳が家に居たので仕事はほぼあきらめて、じっくりつきあってみました。保育所入所前にお世話になった児童館へひっさしぶりに顔を出すと見知った顔がチラホラ。他人の子の成長はホント早いな~~。

 今日からはじまる新しいクラスは所謂年中組。全く知らない子は1-2名だけど、先生が転入してきた方でした。昨年度のはじめもこのパターンで、はじめの1・2か月は朝グズグズしていたのですが、今日は平気。いつも通りの笑顔で「バイバイ」!! おお成長したね。

 ところが、夜寝かそうとする時やたらと私にくっついてくる。私の袖口にかみついてみたり、「ずっとここに居て」と。
 「今日、さびしかったの?」と聞いてみると、じ~~っと私の目を見つめる。「O先生(昨年度の担任)が居なかったから?」……。しばらくだまってから小さな声で「ウン。」言った後に慌てて「でも泣かなかったよ。お姉ちゃんだもん。」

 ギューッと抱きしめて、「特別ね」と小さい音で童謡をかけてやると、そのうち眠りにつきました。
 密かに我慢していたようです。4歳児には4歳児なりの悩みや葛藤があるんだな。
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。