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デルジライブ、DVD出るそうです

カテゴリー: 音楽:Der Zibet関連

 先日たいへん盛り上がったらしい Der zibet Live (2009/3/29(日) LIVE SQUARE 2nd LINE・大阪)DVDが発売されるそうです。(詳細はオフィシャルサイトで)
 友人から携帯メールで即レポが届くし、とっても気になっていたので嬉しいです。ライブの途中でメンバーが次々と3人もトイレに行くという余裕かましぶりだったようですが(笑)とっても楽しみです。
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年度末

カテゴリー: 家族・家庭のこと

忙しい。馬鹿みたいに忙しい。
明日からは、2日間保育所が休みで娘が家に居ることになるし…。今日でやっとかなくてはいけないことが目白押しです。
あ、明日は弟2の誕生日だ!!(エイプリルフール生まれ)とりあえずおめでと。

懐かしいものたち

カテゴリー: 音楽:その他

 祭日だったので、子を連れて実家へ。
 父が遊び相手になってくれたので、置きっぱなしにしてあるたくさんのファイルボックスを引っ張り出してみる。これには主に80年代後半から90年代半ばまでに私が収集した仕事の資料や、趣味の切り抜きなどがゴチャゴチャに詰まっている。そのゴチャゴチャぶりにしみじみと「ああ、仕事も趣味の一部だったんだねえ」と実感。

 しかし、いい加減少しは整理しないと、実家のスペース取りまくりで申し訳ないです。という訳で(?)少しだけ持ち帰ってきました。参加していた生産的ではないサークル活動?の資料とか、あがたさん関連の切り抜き、20少ク(以前のあがたFC)から送られてきたもろもろ、デルジ関連切り抜き…。雑多。
 やっていることは今も昔も大差なく、収集癖がある割に整理がニガテで案外執着心は無い。取っておいたはずの物が無くなるなんてこともよくあるのです。

 今日持ってきた物の中で、久々に見て「これは結構貴重?」と思った物は、
(1)1990年の神戸の某百貨店発行のPR誌
  ーーあがたさんと大貫妙子さんの対談記事あり。
(2)メトロファルスBOOK「世界のほかなら何処へでも」
  ーー「タイツ新聞ーCULT TIMES」付。
(3)藤本由紀夫先生のワークショップ「音の科学と学習?」(1993)
  神戸のXEBECホールで行われたイベントに参加した際の資料一式。
(4)ソノシート類ーーモノリス・レーべル「Progressive's Battle」、
  PAGEANT&OUTER LIMITS(Not for saleと書いてある)、あがたさんF.C.関連ソノシート


 ま、あくまでもワタシ基準の「貴重」ですが(笑)
 見ていると、ひとつひとつについて語りたいことが溢れてくるのですが、どんだけ語るんだというくらい長くなるのが目に見えているので、別記事にでもしよう…。(誰も読まんてwww)

ダメダメ社会人

カテゴリー: 仕事・勉強

 事務能力が恐ろしく低い。これは私のこと。
 きちんとした書類を作るとか、経理とかそういうことは世界一苦手な気がする。ーーで、確定申告、やっぱり最終日に行ってきました。なんとか済んでホッとしましたが、心残りがいっぱい!!
 来年こそは、来年こそは事前に準備を!!(って、去年の今頃も同じことを思ったっけww)

 そんな私なので、今「個人事業」とかやってるのがなんか嘘みたいな気もします。内地(こちらでは本土(笑)のことをこう呼ぶのが一般的です。)のコーコク業界に居た頃は、「いずれはなんとなくフリーになって、下請け的な仕事とかすんのかな~?」くらいの漠然としたイメージはあったのですが、今のようにクライアントと直接取引でお仕事したり、公的団体の仕事を受けたりするようになろうとは!! まあ、まだまだ自立できてると言えるほどの内容では無いので、あまり胸も張れないんだけどね。

 でも、まあ。技術的なことはもとより、営業力とか、交渉力とか、事務能力とか…。そういう、なるべく避けてきた事象にも取り組まねばならないな~。とそんなことを思っています。

プンスカ!!

カテゴリー: 音楽:Der Zibet関連

 夫が外に出ていたので、PCやiPodでなく、コンポで「PRIMITIVE/Der zibet」を聴く。
849.jpg
 う~ん、いいなあと、気持よくお仕事をしていたら、なんかバタバタと戻ってきた夫が「うるさい、なんだこの酷い音は!?」といきなりコンポの電源をoffしやがった~!! ひでー。せめて再生を止めてからにしてくださいよ。もう、ホントにムカつく奴だ。

 また出て行ったから、またかけるもんね。

来たーっ。

カテゴリー: 音楽:Der Zibet関連

 届きました。東京発沖縄経由で「PRIMITIVE」と昨年のライブのDVDが。青春時代に夢中になったDer zibetのアルバムが今、この2009年に再び聴けるということだけでも、もう嬉しすぎて理性的な判断力は飛んでるかもです…。
 「PRIMITIVE」は、不思議だなあ。ちゃんと「今」の音なのに、昔のデルジとひとつも変わらないようでもある。13年ものブランクがあったというのが逆に嘘のよう。ギターは歪むし、うるさいし、issayは相変わらず尖った男の子のようだし。演奏力に不安の無いメンバーたちの奏でる分厚い音に、行き場を失ったような声が重なるのがDer zibetの醍醐味。ここに来て、正式メンバーになったマヒトさんのKeyもやっぱりなくてはならない感じ。(アコーディオンは少し意外だったけど、なかなか良かった)きっと当分聴きまくる。

 で、DVD。これに収録されている昨年のライブを一聴した感想。issayの声質がちょっと変わった。以前のような切れそうな切なさは少し抑えられているけど、安定感が増して技術的には進化してるような気がします。HALさんは少し痛々しいけど、復帰できたことが心から嬉しそうだし、MAYUMIさんは相変わらずちょっと童顔で律儀に叩いてて、HIKARUさんはこれでもか!のギターヒーローぶり。マヒト氏も当たり前のようにさりげなく馴染んでて。感涙。
 オマケで「PRIMITIVE」のレコーディング風景が収録されているんだけど、これがいいの。ホントに何のわだかまりもなく、みんなが幸せそうに音を作ってるみたい。一度離れたから、それなりに歳をとったからこそ、この風景があるのかも。そしてやっぱり、そこでのissayの素に近いハズの姿にも釘付けになる。どこの世界に40代半ばであんな普段着(?)を着て、ただソファに掛けるだけで絵になって、笑うと子供みたいに可愛くて、爽やかですらある男性が存在するのか? 確かに歳はとったとは思うけど、もはや同じ人間とは思えないな。ライブの映像でも白いフリルのブラウスをお召しになってたけど、近場の46歳の男性が着てるとこなんて…、想像できないよね??

 先日のライブもDVD出ないかなあ?そして、これからも無理無いペースで活動していってもらいたいものです。
PRIMITIVEPRIMITIVE
(2009/03/06)
Der Zibet

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あのデルジが再結成!!待望のニューアルバムです。


 全然関係ない話だけど、先日何気なく見たテレビで「江戸曲独楽」をやっていたんです。日本刀の刃の上を渡って行く独楽。すーっと進んで、切っ先でピタリと止まる。ーーでもそれは、止まっているように見えて実は高速で回転しているからこそ、という。それを見ていると独楽がissayに見えないでもなかった。
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携帯、大事に使っちゃダメですか?

カテゴリー: 未分類

 友人が、mixiに誘ってくれた。今まで別に必要性を感じていなかったのだけど、誘ってもらえるのは嬉しいし、登録してみることに。
 PCでアクセスして、仮登録。何何?携帯メアドも必須と? うーん、めんどい、でもしゃーないし。
 PCに来た認証メールのURLをクリックし、次は携帯で。携帯に来たメールのURLをクリック………「お使いの機種での新規登録は終了しております。対応機種にて再度アクセスしていただきますよう……。」
 要は、携帯買い替えなきゃ入れてあげないんだもんね、とのこと。
 
 大事に大事に4年使ってる機種なんですが、何が不満なんでしょう? 壊れてないのに買い替えるってエコにも反するのに…。
 誘ってくれたお友達に申し訳ない。私じゃないの、みくしがいけないの。許してね。

惑星漂流60周年!

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 打ち合わせから帰宅すると(一応仕事もしてる)ポストになんかでかい封筒が入っている。あ、「あがた森魚とZipangBoyz 惑星漂流60周年! パンフ」だ。何の愛想も無く、茶封筒にパンフだけが入ってて、無理矢理ポストに入れられてるもんだから、ふにゃふにゃになってるし…。

 ひゃー、これ豪華だなあ。表紙は変形で質感のある特殊紙(岩はだ?とか)、サイズはB4で本文用紙はアートポスト系で135kくらいか?(とか考えてしまう辺りがサガなのか。)

 いろんな人がコメント寄せてて、懐かしい写真や、私がリアルタイムでは知らない時代の写真が載ってて、あがたさんの詩の断片がちりばめられてて、なんだかじーんとする。70年代頃のあがた周りの人脈図も面白い。(これ、このスタイルで現在までの分も作ってほしいなあ…)
 ファンクラブ入って良かった。私が気付いて良かった(笑)←夫の了承は得たものと勝手に判断して、勝手に入会したので…。

あっちこっちで胸キュン

カテゴリー: 音楽:Der Zibet関連

 ここ数日“ジャック達”と“Der zibet”という全然共通点の無さそうな2つのバンドの間をゆらゆらしているブレまくりのmarumiです。

 「Arcade Cascade」にもキュンとするし、Der zibetの昔の引っ張り出してもキュンとするんだもん。(Moonridersの「You & Us」にも…って、節操が無いなぁ、もう。)

 ところで昨日のデルジのライブ、「Der Rhein」演ったらしいです。はぁ~。聴きたかったなあ。「Der Rhein」と言えば、高校時代に一人だけ居たデルジファンの友人と共に、昼休みの校内放送にかけさせるべく放送部まで持ち込んだ思い出の曲。彼女はどうしているかな。今どこに居るのかな。

 もちろん、1stアルバム『VIOLETTER BALL ~紫色の舞踏会~』は、最高の出来か?と言われると微妙な点があるかもしれない。ISSAYらしさは溢れているけど、他のメンバーの個性はさほど突出していないし、"デカダンのバンド"というイメージを強くアピールしすぎてしまったのは確か。
 だけど、私はこのアルバムにほぼリアルタイムで出会えてすごく幸せでした。

 Der zibetのメンバーは、一時はここらへんのテイストを意図的に避けていた頃もあるかと思うけど、もう変な気負いもなくなって、あの頃の曲をまた聴かせてくれるんだね。時間が経つ(歳をとるww)のも悪いことばかりじゃないな。

 と言いながら私は『VIOLETTER BALL ~紫色の舞踏会~』辺りのCDを持っていません。そう、アナログしか無いの。ベスト盤のCDはあるけどね。CDも持っておきたいところではあるのですが、むにゃむにゃ…。

まだまだジャック達

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 Der zibetにワクワクしつつも、今日あるというライブに行けるわけでなし、まだアルバムは手元にないので、外出時のBGMはあいかわらず「JACKFRUIT SINGLES#3 Lemon」。
 これ、はじめ聴いた時は、「JUMPER」にガツンとやられたんだけど、聴きこんでいくと「Arcade Cascade」がジワジワ効いてきた。うーん、あなどれない。いい曲だなあ。

ついに

カテゴリー: 音楽:Der Zibet関連

 Der zibetのアルバム「PRIMITIVE」の発売日です。わくわく。
849.jpg PRIMITIVE

 私の元に届くのは諸事情により1week程後になりそうですが、楽しみ!! それまでは、recommuniで試聴します。ちょっと聴いた感じでは、激しく勢いのある後期のデルジの印象そのままという感じ。活動休止の間のブランクなんてまるで無く、そのままのテンションで活動し続けたみたい。まるで針に指をかけて動きを止められていた時計が、枷が外れるのと同時にピンッと音を立てて動きだし、何事も無かったかのようにまた時を刻みはじめたよう。(←長い例えだな)

 ところでDer zibet公式サイトのgalleryコーナーの過去写真に感涙。もう懐かしすぎていろんな記憶が甦ります。
 ファンクラブ主催?の“ビデオコンサート”を観に、阪急ファイブ(懐かしい)のレコード屋に行ったこと。デルジライブに参戦間もない頃は、より古い気合いの入ったお姉様方が怖かったこと(手作り人形持参とか、ウェディングドレス姿とか…)。関西でのライブのホーム的なバナナホールでの樽にかかったIssayの足のこと。風木のジルベールのような白ブラウスが誰よりも似合いすぎるissay様のこと(引きちぎって奪い合うファンも居たな)。デルジライブで出会った友人のこと。大阪ミューズ(?)でのライブでHIKARUさんのギターのネックにぶつかったissayが流血したこと。友人と“ダンディーとわたし”を鑑賞する会を開いたこと…。まるで走馬灯のように…ってまだ死なないけど(笑)。

 さて、Der zibet は、ヴィジュアル系、V系の元祖のようなバンドと言われているようです。確かにissay人脈にもそっちの人多いですね。当時のライブにその後有名になったバンドのメンバーが来てたのを目撃したこともありますし。
 でも私は、残念ながら所謂ヴィジュアル系のバンドは殆ど聴いたことがありません。(特に否定する気はありませんが、一時社会現象的に取り上げられていたこと、その時代の私の興味の対象が別の所にあったのが原因かな?)だから、あんまり「ヴィジュアル系の兄貴分」として扱われすぎると少し違和感を感じていました。私にとってのDer Zibetは単なるロックバンドだったので。
 だから再結成の話を聞いた時は、(デルジを慕う後輩人脈に持ち上げられてのお山の大将的な活動再開だとしたら)「私は再結成デルジを受け入れられるか」と少し不安も感じていたのです。だけど、少しづつ公開される動画を見たりすると、そんな心配は不要でした。やっぱ、デルジはデルジ。高い演奏力とIssayの独自の感性で成り立っているDer zibetというロックバンド。それだけのこと。
 昔とおんなじ気持で新しいアルバムも楽しめる。そう確信しています。

ホントにお世話になりました

カテゴリー: 音楽:その他

 昨日と今日は、ほぼ1日NHK-FM三昧。と言うのも、NHK-FMは放送開始40年ということであれこれ特番をしていたのです。
 NHK-FMと言えば、中学~高校生の頃とても大事な情報源でした。TVは音楽番組全盛期でしたが、アイドルに興味を持てなかった自分にはあまり縁も無く。ラジオと言えば、当時の奄美ではNHK一色。今みたいにたくさんの情報源はなく、その他と言えば雑誌くらいでしたね(←雑誌も非常に思い入れが深いのですが、そのへんに関してはまた後日)。(実は父の素敵なラジオでラジオたんぱの電波を拾うこともあったのですが、それは特殊な例。)
 ご多分にもれずラジオから流れる渋谷陽一や教授の声に聞き入っていたものです。そういえば、ピースフルラブ・ロックフェスティバルの中継?があって、「紫」にドキドキしたことなんかもあったなあ。

 そんなバックボーンもあってか、今でもNHK-FM大好きです。だって、他に無いよ?古楽にクラシック、ポップスにロック、ジャズ、邦楽、落語、講談、ワールドミュージック、民謡、合唱、ラジオドラマ。こんなバラエティー豊かにでオンエアする局。

 で、40thスペシャル。教授作曲のジングルが合間合間に流れ、NHKの気合いが窺える作り。(教授的にはチャチャッと作ってるのでしょーが。)
 昨日の萩原健太氏の番組に近田春男氏が出てきた時は、懐かしトークにアシスタントの若いアナウンサー嬢が話についていけなくて、時折後ろで「はぁ…。」という相槌が聞こえるのみでおかしかった。夜にやってた古いラジオドラマも良かった(当時ならではの前衛感?新劇感?満載)。今日はクラシック系の番組も多く、ステレオ放送を実現するまでの技術的な話なんかも面白かった。

 やー、やっぱりなんだかんだ言ってNHKでしょ。一時、NHK-FMを廃止なんて話もありましたが、それだけは絶対にやめていただきたいものです。今だって「快適音楽セレクション」とか「Weekend sunshine」で“これイイ”と思ってチェックすることも多いのです。
 ありがとう。これからもよろしく。NHKさん。
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