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Tin Machine

カテゴリー: 音楽:その他

先日買った中古盤『Tin Machine』を聴く。(家にもあったから2枚になっちゃいましたがwww)
Tin MachineTin Machine
(1999/06/15)
Tin Machine

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 ボウイファンには評価の低いTin Machineのファーストアルバムです。いや、本当にあちこちで散々な言われようですよね。
 そりゃあですね。初期のDavid Bowieときたら圧倒的すぎて、それと比べてしまうと、そう思ってしまうのは無理もありませんが。(私だって、このアルバム持ってるのに、忘れててまた買ってしまう程度←ずっと聴いていなかった)

 しかし、過去のDavid Bowieをとりあえず忘れて(難しいですが…)、単に“Tin Machine”というバンドとして聴いてみると、なかなか悪くないです。みんな、そんなにいじめないで~という感じ。
 Bowieという人は、いつの時代でも“現役でありたい”という想いを人一倍抱いているのでしょうね。
 それで、『過去の曲は今後一切やらない』と発言してファンを落胆させたり(結局やってるけど…)、批判されながら若者とバンドやってみたり、流行の音楽スタイルを貪欲に取り入れたり、ネットバンクをはじめたり(もう無い?)、インターネットのプロバイダみたいな事業をはじめたり…etc…。枚挙に暇が無~い。

 ここ4年くらい新しいアルバムは出していないようですが、あのボウイ様も御年62歳!!それでもなお“過去の人”ではなく“現役”であり続けようとがむしゃらな人…。"もう、今のBowieは無い事にしましょう"的な意見も多いようですが、やっぱりすごくないですか?
 このまま70歳、80歳と前進し続けて“すっげーカッコイイジジイ”になる日を期待したい気もします。(じいちゃんBowieって想像しにくいけど)

・デビッド・ボウイオフィシャルページ『Bowie net
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根負け

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 今日は(というかここ数日)バタバタと忙しい。
 夫が『今日は俺がくりりん(3歳・娘・仮名)を寝かすから』と言う。近頃お母さんべったりの娘だが大丈夫かな~、と思いつつも娘を夫に託しました。

 お風呂に入る時あたりまで「今日はお父さんと寝る。お母さん、お母さんって言わん。指きりげんまん…」と威勢のよかったくりりんですが、寝る時間が近づくにつれ、「やっぱり、お母さんがいい…」(←ボソボソと)
 そして、夫が娘を連れ寝室に消え、襖を閉めると…『うぎゃ~、お母さ~ん!!!!』。だけど今日は「お前が現れると結局元の木阿弥だから、どんなに泣いても絶対来るなよ」と夫に言われていたので、(とにかく少しでも早く仕事にかかれるよう)夕食後の洗い物に専念。
 寝室からは、鳴き声と暴れる音と『お父さん、大きらい、あっち行って!お母さ~ん…』『お母さん見えるように襖ちょっと開けて』『お母さん、見たい…』。それでも頑張って抱っこ(拘束?)し続ける夫。
 しばらくすると娘が『おしっこ!!』と訴えて2人が寝室から出てきた。拘束が解けた娘は『お母さ~ん』と駆け寄るが、夫が「コラ、おしっこっつーから連れてきたんだぞ。」娘『おしっこするから!…するから…、したら、お母さん見せて』。まるで親に棄てられたかのような言いっぷりです
 そしてトイレから出てくると、がっちりしがみつかれてしまいました。

 もう、あんまり泣きすぎて汗びっしょり。着替えさせると『3人で眠ろう~』。この時点でいつもはすっかり夢の中の時間なので、目は眠そう。……さすがに根負けです。

 くりりんを抱きかかえるように添い寝すると…、5分で眠ってしまいました。

 う~ん、あの修羅場はなんだったんだ?

 しかし、あの半狂乱の鳴き声。思い出しただけで胸が痛みます。おかげで大至急の仕事はなんとかなりそうです。

 さて、私もまた娘の横に行って、寝ますか。

またまた寝ちゃった…

カテゴリー: 家族・家庭のこと

我が家の夕方~夜のタイムスケジュールは、
 16:30~17:00 保育所にお迎え
 18:00前後~  夕食
 19:30     お風呂
 20:00過ぎ~  子供を寝かす  という感じです。

 本来は、“早めに子供を寝かしてしまえば、後は家事や仕事が出来る!”ハズなのです。

 しかし、ウチの子はここのところ『お母さんと眠る~』とくっつきまくるのです。腕枕&しがみつきで、寝入ったかと離れようとするとすぐに気付かれる…。そうこうしている内に私も寝てしまって
 その後、どうにか深夜に起き出し仕事をしていても、しばらくすると子供も目を覚まし、『お母さ~ん、うえ~ん。』お父さんが側で寝ていても、ダメらしい…。

 今ね、忙しいんです。仕事がんばらなきゃいけないんです。…なのに夕べも寝ちゃいました。トホホ。

 いつまで、こんななんでしょうね~?

ちょっと贅沢(多分)

カテゴリー: 音楽:その他

 今日、病院へ行った帰りに、その近くに最近GEOがオープンしていたことを思い出し、ちょっと寄ってみた。規模の小さい店で、どうということはない品揃え。(レンタルは安いみたい)
 オープンしたばかりで、春休みだというのに客は殆どおらず。大丈夫なのか!? 近くのケンタッキーは、経営不振で3月で撤退するらしいし…。

 ま、それはいいとして、中古CDコーナーを覗いてみた。ラック1つ2つ分程度のささやかな品揃えだったが、200円とか300円とかの価格設定だったので、ついつい何点か購入してしまいました。

1.『SESSIONS』オリジナル・ラブ
2.『Tin Machine』Tin Machine
3.『ビッグ・ジェネレイター』YES
4.『Specialite~the best of cano caoli』かの香織


 トータル760円!
 かなりビミョーな組み合わせですが、どうでしょう?
 1は、持ってたはずなのに行方不明の1枚なので、安く手に入って良かったです。2は家にもありました、あはは。3は、昔聴いたとは思うけど、持ってたかはよく覚えていない程度の1枚。
 4は、お初。かの香織って、私の音楽リスナー歴の中で、かすりながらもあまりキチンとは聴いてないアーティストだなあ。出来ることなら、ショコラータ時代のものを一度キチンと聴いてみたいとは思います。

 早速、今晩のBGMにいたします。

ブログ、ブログ、ブログ…

カテゴリー: 仕事・勉強

 私は、仕事としてHP作成をすることもあります…が、そんなに詳しくはないです。スクリプトとか苦手だし、htmlも怪しいし…。adobeのアレコレとDreamweaverで、勉強しつつどうにか出来ている…といったところです。全然プロなんて言えません。

 まあ、そんな情けない状況とはあまり関係ないのですが、最近『自分で更新できるHPを』をと言う声がよく聞こえます。そこで最近気になっているのが、ブログ型ホームページというもの。
 いくら、見た目の良いサイトを作っても、定期的に更新されなきゃ死んでしまいます。だけど、なかなか頻繁に更新を業者に頼むのはキツイという方は多いわけで。
 そこで、立ち上げ時は業者に作らせて、日々の更新は自分で簡単に出来るシステム…というわけですね。
 まあ、"ビジネスブログ"を切り口にしたサービスはいっぱいあるし、例えばこのFC2みたいな個人向け無料ブログサービスをカスタマイズして企業HPを実現、ということも出来なくはないのでしょうが、調べれば調べるほど行き当たるキーワードは、
Movable Type
 私は今、コレを学ぶべきなのでしょうか…!?

 とりあえず、個人ユーザーは無償らしいので、個人的な内容で勉強・実験してみようかしら?(その後で仕事に活かせそうと思った時に購入しても、構わないですよね?)

 全然時代についていけてない私だけど、頑張ってみようっと。

実家で発掘

カテゴリー: 音楽:その他

 前記事で実家に置いていた漫画本の惨状を書きましたが、本日は、実家で発掘してきたモノもあります。
・David Sylvian&Robert Fripp “The first Day”ツアー(1992)パンフ

・David Sylvian&Robert Fripp “The road to graceland”ツアー(1993)パンフ&チケット半券(10/21大阪フェスティバルホール)

・Rocin'on切り抜き“ロバート・フリップのインタビュー”(92.1)、
 “シルフリのインタビュー”(92.5)、
 そして“『デザインの現場』のラッセル・ミルズのインタビュー”(92.2)のコピー
(これは多分会社の備品をコピーしたのだろう

 Rocin'onのインタビュアーは市川哲史だよ。いや、いいんですけどね…。

 これらを見て思い出したのですが、そういえば、コンサート2回行ったなあ…。1回目は、CD発売前でした。ロバート・フリップのギター教室の秘蔵っ子という触れ込みのトレイ・ガンも初々しく、色々な意味で刺激的なコンサートでした。
 前にも触れましたが、デビシル派とフリップ派に見事に分かれた感じの観客の空気が印象に残っています。私は、どちらかというと感情的にはフリップ派…だった…のかな??(japan~シルヴィアンのコアなファンってのは、私よりもうちょっとお姉様たちが中心か、と。←以前会社の先輩が“japanに憧れて、はじめて買った化粧品はマリークワントだったの”とか言ってたなあ~。じゃ、キング・クリムゾンは世代的にどうか?という話は置いておいて…。

 きれいにまとめて、(当時の会社の)封筒に入れて、メンディングテープで留めてあるあたり、その時の私の嵌まりっぷりが感じられました(笑)

 しかし、David Sylvian&Robert Frippは、本当にいいユニットだったなあ~。

ガ、ガーン…

カテゴリー: マンガ・アニメ

 ここんとこバタバタ忙しい日が続き、更新できませんでした。

 さて、さきほど実家へ行ってまいりました。(車で15分程度の距離)
 実家には、高校時代までに買った本や漫画、大阪から引き揚げる際に持って来たものが色々置いてあります。(倉庫がわりにして本当に申し訳ございません感謝しております…)
 で、実家に行く時は、懐かしい漫画を引っ張り出して読んだりするのです。普段あまり見ない奥の本棚を今日は覗いてみました。



草原の狼(ステッペン・ウルフ) (上)草原の狼(ステッペン・ウルフ) (上)
(2002/10)
山田 ミネコ

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草原の狼(ステッペン・ウルフ) (下) 草原の狼(ステッペン・ウルフ) (下)
(2002/11)
山田 ミネコ

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 ↑本当はコレじゃなくて、東京三世社刊の古いヤツです。

 “あ~、懐かしい”と取り出そうとすると、『ザラッ』なんか嫌~な手触り…。カバーは普通なのに中はスカスカ…!?!“うげっ”と思いながら、恐る恐る引っ張ってみると、白い虫のようなものも見える。母曰く、その部屋に面しているお隣さんの古い納屋に白蟻が居て、季節にはよく飛んで来ていたから、やられたかも?とのこと。
 今日は天気が悪い上に、父が出かけていたので、そのままにしたのですが、『草原の狼』全部や『最終戦争スペシャル』『ドクターレイク本』あたりがダメになったかもです…。トホホ。あ~、あの本棚のどこまで浸食されているのかしら???
 何年も読んでいたなかったけど、もう読めないとなると、すごく寂しい…。新装版を入手すべきでしょうか?

 実家に荷物を置かせてもらっていることに甘えて何の整理ひとつしていませんでしたが、たまにはチェック&メンテもしなきゃいけませんね。反省。

寝ちゃった

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 ついつい、子供を寝かしつけついでに午後8時過ぎに寝ちゃったそして、こんな時間(3時)に起き出しています。(“ラジオ深夜便”ファンの高齢者か!?)
 夜中にたまった洗い物をして、朝ご飯の準備して…。空しくなってまいります。

 と思っていたら、子供が寝ながら笑う声が…。楽しい夢でも見ているのかな?こっちまで気分が明るくなりました。

俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ

カテゴリー: マンガ・アニメ

 ネットで『墓場鬼太郎』を観た。ナニコレ?面白いじゃないの。
 こちらの地域ではやってないようですが、今の時代は、すぐにDVDが発売されたり、ネットで見れたりする(まあ、ネットで…は問題ある場合もあるわけですが…)。

 私が現役のオタクだった頃(笑)は、そういう訳にはいかなかった。雑誌などで話題になっているアニメを見たくても当地での放送が無ければ、なかなか…。なので、雑誌にある“文通希望コーナー”を使って“ペンフレンド”を作り、ビデオを送りあったりとか…。日本のあちこちのオタクさんと個人レベルで交流を図り、傷を嘗めあっていたわけです(笑)(『戦国魔神ゴーショーグン』とか『銀河旋風ブライガー』とか…見たかったなあ。)
 今のオタクちゃんたちは(外から見る限りでは)色々恵まれてるよね。同人誌なんかも一般的にかなり認知されるようになってきているし。同人業界と言えちゃうくらいの状況は、別の意味で苦労も多いのかもしれないけど。
 …私がもし、今10代だったら、どうだったんだろう?立派な腐女子?う~ん、あまりにも状況が変化しているだけにわかんないや。
 私の若い頃の話では、困難だからこそよけい思いは募るという面もあったかな、と思います。だからこそ、マンガにしろアニメにしろ、音楽にしろ、好きなものに対しての行動力がすごかった!!(このブログでも何度も書いていますが…。)

 えっと、で「墓場鬼太郎」。最初は、電気グルーヴのオープニングに驚きましたが、何回か聴いている内にクセになる感じ。センスいいです。合っていないようで、合ってます。エンディングのしょこたんは…、イマイチかな~。同じしょこたん起用でも、もっと作品世界に合った曲にしたらいいのに…。
 内容は、黒い鬼太郎とビンボくさいギャグが良い感じ。水木しげるらしい感じです。

 表題はあまり関係無いが、電グルからの連想で…。

起動音

カテゴリー: 仕事・勉強

 今更ながら、先日はじめてvistaの起動音を聴いた。(私はマカーなので機会が無かった)

 ロバート・フリップ御大の手によるものだと知ってはいたのだが、うっかりスルーしてしまったほどさりげなかった(笑)
 まあ、“音楽作品”ではないんだから、アレなんですが。あまり悪目立ちする音じゃ本末転倒でしょうしねえ。…でも、ブライアン・イーノ様によるwin95の起動音の方が好きかな?

 PC関連の起動音などの制作に有名ミュージシャンが関わるケースも時々あるようですね。坂本龍一×ドリームキャストとか、IEのどれだかの起動音も?あとは、平沢進がamiga起動音って話題も聴いた覚えあり。

 macは、名のある人が関わってる…とかはないのかな?(ジャーンだけだしな…)
 個人的には、藤本由紀夫先生なんか、こういうジャンルでもきっと良い仕事をされる…と思うんですけどね。

イラレCS3のアップデータ来た。

カテゴリー: 仕事・勉強

Adobe Illustrator CS3 13.0.3 アップデートが来ました。
 >テキスト編集中に行間が詰まる問題が解決されます。

 やっと行間が詰まらなくなるようです。はあっ、長かった~。CS2の時からだもんね。てっきりCS3では改善されているだろうと思いきやそのままだったし、これまでの対処法はバカにしてんのか!?というような内容(←リンク先のB~G)だったのでがっかりしていたのです。何はともあれ良かった、良かった。

 先日は、アドビからアンケートなんかも配信されました。次期バージョンの開発とか始まってるのかな!? CS3でもウチのmacには、いっぱいいっぱいなのに、どうしたら良いのでしょう…。“設備投資”も楽じゃありませんね。

ハリー、玉砕

カテゴリー: 音楽:子供のお気に入り

 その1その2に続く“子供のお気に入り”の第3弾!…は、惨敗のご報告です。
 本日、くりりん(3歳・仮名)は、保育所より帰宅後、相変わらずタブラトゥーラちょこっとと、定番の童謡CD「春よ来い、ほか」を聴いた後、『なんか聴いたことないの聴きたい』とのこと。(最近どん欲さが出て来た)

 しかし、その時私は夕食の支度やら洗濯やらで忙しかった…。そこでCD棚から超適当に
dcjack2_6.jpg

 「Tin Panティンパン(2000)を取り出して、「これ聴いてみる?」とかけてみました。
 ちなみにこれは、いわゆるティンパンアレーの再結成というか何というか。(その時の新ユニット…なのか?)鈴木茂・細野晴臣・林立夫によるアルバムです。やたらに豪華なゲスト(忌野清志郎大瀧詠一大貫妙子久保田麻琴小坂忠,高遠彩子,高野寛, David Toop, Ahiru Widmark, 中村一義,矢野顕子,吉田美奈子, Maria)と共に3人のおじさんが好きに遊んでいるといった内容ですね。
 ほんで、くりりんの反応は…全然だめ!
 力の抜けたFujiyama Mamaから始まって、なかなかいい流れなのだが、いかんせん3歳児向きではないようで。3~4曲目で「これ面白くない」と言われてしまいました。(ま~少々機嫌が悪かったってのもあるんでしょうけどね)

 我が家では、夫に聴かせても嫌がられない数少ないアルバムなんだけどな~。(夫はジャズとクラシック好きのフォーク世代。私の聴く音楽のことは大体において“変なの聴いてる”と評する。)

 そんなわけで、ティンパンは、あえなく退散となったのでした。
 やっぱ、もうちょっとは“子供向け”ということも考えて聴かせないとね
 とりあえず、大人にお勧めしま~す。

ひるのいこい

カテゴリー: 音楽:その他

 昼食時、スパイスたっぷりでこさえたカレーを温めながら、何気なくラジオをON。NHK第一(今我が家のラジオは故障中でAMしか入らない)。

 流れてきたのは“ひるのいこい”。ほら、“ちゃっちゃっちゃーん、ちゃちゃちゃーちゃちゃちゃーん…”のメロディーでおなじみの長寿番組。元々は農家の皆様のお昼のお供という番組ですよ。“ふるさと通信員”によるローカル色たっぷりなお便りと、平均年齢70代くらい(?)の短歌などが紹介されたりする和む番組。

 そこで、きょうかかった音楽。
 ●弥生つめたい風 N.S.P.
 ●三月生まれ 夏木マリ
 ●ワイルド・カード リッピントンズ
 …どんな風に選曲してるんだろ?

 「三月生まれ」夏木マリを聴きながら、私が、「夏木マリだ~」と何となくつぶやいたら、夫が「えっ、これが!?」と驚いた。最近の(?)夏木マリには、こういう一面もあることを教えてやると「全然知らなかった…」とのこと。
13シャンソンズ13シャンソンズ
(1998/03/18)
夏木マリ

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 しかし、あまりといえばあまりすぎる程の“小西節”に「しっかし、本当にいかにも小西康陽だよね~」と再びつぶやいたら、「そんな人は知らんケド」と一言で終了。(←結婚前、ドライブ時とかに聴かせたでしょ!?ピチカート。私の所有CDの中ではメジャーどころか、と思って…。)
 それにしても、小西康陽×夏木マリって、ある意味1つの完成形と言えるかもしれませんね。小西康陽が表現したかった“世界”は、野宮真貴よりもよく表現できてるような…。
 いわゆるシャンソンとしてどうか、は置いておいてですね。これは、小西康陽氏にとって、本気でシャンソンやフレンチポップを作る…というよりは、仮想空間のお話だろうから。(知らないケド)

 そんなこんなで、昼食タイムは和やかに(?)過ごしました。
 しかし、どんな曲がかかっても、“ちゃっちゃっちゃーん"で締められてしまう“ひるのいこい”の懐の深さよ…。農家のおじいちゃん、おばあちゃんはどんな風に聴いているのでしょう?

 ※N.S.P.はNHKラジオでのオンエア率高い気がします。リッピントンズは…、スミマセン、よく知りません。

アッコお姉ちゃん

カテゴリー: 音楽:子供のお気に入り

 娘・くりりん(3歳・仮名)のタブラトゥーラ祭りは続行中。これでは、“子供のお気に入り”第2回のネタが生まれません。…で、今日は、タブラトゥーラの前にプチ祭りになったアルバムをご紹介します。
 
ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)
(2003/10/01)
矢野顕子

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 いや~、これもたまたまなんですけどね、くりりんの目にとまったのは。たまたま、「夏は来ぬ・他」の隣にあったという。
 内容は、2003年の矢野顕子のピアノ弾き語りのベスト盤+α。収録曲は、
  1. 中央線
  2. 在広東少年
  3. しようよ
  4. SUPER FOLK SONG
  5. 恋は桃色
  6. NEW SONG
  7. 椰子の実
  8. 雷が鳴る前に
  9. さようなら
  10. 愛について
  11. HOW CAN I BE SURE
  12. ニットキャップマン
  13. PRAYER
  14. ばらの花
  15. 電話線
  16. あしたてんきになれ - 雨ふり

 はじめて、「それ聴きたい」と言われてかけてあげた時から、数日はリピート要求されました。「昨日のお姉ちゃんの歌聴く~」(←ジャケ写を見ても、お姉ちゃんと言ってました)「ピアノじょうずねえ~」、食事時に数日かけ続けたら、夫が閉口していましたが(笑)※夫はアッコちゃんちょっと苦手らしいです。

 私的には、16. あしたてんきになれ - 雨ふり、(76年のライブ音源)の初期矢野顕子らしいスリリングで尖った感じがお気に入り。(くりりん評は、「おもしろいうたね~知ってるうたに似てるけど、ちょっぴりちがうね~」)
 15. 電話線も、やっぱりイイ。この歌詞は、究極的にロマンチック。他者に真似のできないリズム感。12. ニットキャップマンは、オリジナルとは、また違う味わい…。アッコちゃんの演奏するライダーズは、自由で良いです。

 映画「Super Folk Song ピアノが愛した女」を久しぶりに観たくなってきました。あのドキュメンタリー映画の恐いまでに真摯なアッコちゃんの顔、スリリングな演奏が忘れられません。DVDになってるみたい、ですね。

SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女~SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女~
(2000/11/01)
矢野顕子

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last.fm、ちょっと馬鹿。

カテゴリー: 音楽:その他

last.fmは、同名のアーティストを区別できない。

>同じ名前のアーティストが複数いる場合はどうなりますか?
>現時点では同じ名前を持つ複数のアーティストを明確に区別することはできません。つまりあるアーティストが別のアーティスト少なくとも一人と名前が同じ場合、このアーティストたちはLast.fmアーティストプロフィールを共有し同じページに掲載されることになります。
【FAQより】

 これは早急に何とかしてほしい。

 例えばですよ、“NOVELA”で検索をかけてみると。similar artistsとして“Ars Nova”がでてきたわけですが…、

>Ars Nova (1): American psychedelic band of the late 60s known for wide-ranging instrumentation and arrangments.

Ars Nova (2): Japanese progressive rock band, an Emerson, Lake & Palmer style keyboard trio (sometimes quartet) led by Keiko Kumagai

Ars Nova (3): Vocal harmony based alternative rock band from Grand Rapids, MI, formed by Chris Foote, Dmitri Suleymanyan and Jesse Saltzman in 2002. Official Site www.myspace.com/fromtheashesmusic

Ars Nova (4): Vocal Ensemble from Copenhagen, Denmark specialised in early and contemporary choral. English Language Website: http://www.arsnova.dk/eng/
/>
Ars Nova (5): An Indie band from Omaha Nebraska, often compared to the Postal Service.


 5グループ…。NOVELAのsimilar artistは(2)だけでしょ?ちょっとね~。
 “おっ、同名でこんなのもあったのか!!”という出会いの場にしろということなのか!?それもあり得なくはないかもしれないけど、とあるバンドの曲を聴いている時に表示されるアートワークが他人のモノという状況は、ちょっと萎えますね。
 あ~、そんなこと書いていたら、VIENNAも違う人がかかったよ。とほほほ。

 last.fmは面白いサービスだけになんとかしてほしいものです。

 あ、あと、やたら“鬼束ちひろ”がヒットするのも謎。(たまたま?)“あがた森魚”でも“ムーンライダーズ”でも“メトロファルス”でも…、何故か数曲目には、“鬼束ちひろ”。近いの?ごめん、私が不勉強?

南の島のナマハゲ

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 2008.3.2(日)、ご近所にナマハゲ様がおいでになる!と聞き、子供を連れて行ってきました。
 会場は「あしたば村」。知的障害者の福祉作業所「あしたば園」が運営していて、野菜や加工食品、パンの販売などを行っているお店です。今回の催しは、店内で開かれているミニ秋田物産展のイベント。遠く秋田から“雪”も持ってこられたそうです。
 娘・くりりん(仮名・3歳)が昼寝より覚め、おやつを食べた後、ちょっと遅れ気味で着くと会場は人だかり。いつもはそんなに人の居ないお店なのにナマハゲ様の集客力、恐るべし!

 ところで、我が子。もう会場手前から『抱っこ~、ナマハゲやだ~、怖い~』そして、チラッとナマハゲ様が見えたとたん爆!!泣きです。しがみついてはなれません。母の手を離してはなるものか、とばかりにすごい力で…。
nama_convert_20080306095637.jpg

そんなわけでナマハゲ様にはご挨拶できませんでした。後ろから近づくことさえ拒否ですもの。どうにかこうにかナマハゲ様の背後から雪をひとつかみ頂きましたが、怯えるくりりんの目には入らず…。その場を離れたい一心だったようです。

 あんまり泣くので早々に引き上げたのですが…、帰る道すがら『雪は?』ですと!「くりりんが泣くから、置いてそのまま帰ってきたんじゃない」と言うと、思い出して涙目になりつつ、不満げ。もうっ!

 ちなみに物産展の方ですが、午前中、ナマハゲ様ご来店の前に一度覗いた時、既に商品は少なめでした。めぼしい物は昨日で売れた、とのこと。奄美の人にとって北国・秋田は本当に遠い地ですし、憧れる部分、多いですものね。お米とか…リンゴとか…とっても美味しそうだし。
 こういう交流が、あまり大げさなものでなくてもいいので続いてくれると嬉しいな、と思います。

原点

カテゴリー: 音楽:NOVELA関連

 最近ニコニコばっかり見てて、久々にyoutubeを徘徊してみたら、懐かしのNOVELAファンクラブビデオ動画が複数アップされていた。

 これは…。鳥肌が立つね。ANGIE、やっぱ最高!
 ANGIEのこのベレー帽と、肩から垂れるストール(?)。りゅうじくんの耳…。一体何度見たことか…。完全に私の血となり、肉となっているね。しばらくぶりに見たというのに、一瞬で私の頭は当時にジャンプしちゃう。

 何と言ってもNOVELAは、まだ何にも知らなかった中学生の頃に(運命的に)出会って、自分で選んだはじめての"ポップミュージック"(学校や音楽教室で出会う音楽以外という意味で)ですから。歌謡曲・流行歌に興味のない子供だった私の心をいきなり鷲掴みにしたお兄様方。
 『世の中にはこんな音楽があるの!?』そりゃあ、もう衝撃的でした。小さな南の島の純朴な少女だった私にとっては、もう夢の世界。一気にハマり、音楽ファン人生が始まったわけですね。ぜ~んぜん系統の違う“あがたさん”や"ライダーズ"その他諸々の愛おしい人々との出会いも、このNOVELAとの出会いが無ければあり得なかったかもしれない。(自分から音楽をつかみ取ることを知らず、流行りの音楽を何となく聴いているだけの人になってたかも!?)※道を踏み外し、マニア道を歩みはじめた…ともいえるか!?

 とにかく、ここが原点。

 ノヴェラとその周囲のシーンへの憧れなんかも胸に、私が大阪へ進学した時は、既にもうなくなっていた彼ら。近づいたかと思ったら、ふっと消えた幻。永遠の憧れ。
 ちっともオシャレではないし、誰にでも勧められる音じゃない、洗練されていない部分だっていっぱいある。…それでもやっぱり私の宝物だな。

 もう20年も前の話で、私はすっかり立派なおばちゃん。だけど、彼らはまだロックしてる!(姿は変わったけどね)ほんと、嬉しいことです。
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