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pooh! 騎士様!

カテゴリー: 音楽:プログレ

 プログレと括っていいのか、迷うところではありますが…、2/21の記事でthe Collectorsに負けてしまった(笑)I Pooh「parcifal」(1973)を聴きました

パルシファルパルシファル
(1996/01/25)
イ・プー

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 久しぶりに聴いたわけですが、やっぱりいいですね~。
 美しいメロディー(涙系)、壮大な展開。正直、聴きこんでいたわけではないし、イタリアでは国民的な人気バンド(こういうバンドが国民的…ってイタリア、恐るべしですね)という彼らの全貌を知るわけでもありませんが、コレ、間違いなく名盤と言えるでしょうね。浸って聴きたい1枚。(あまり浸りきる余裕が無いのが主婦ワーカーの辛さ

 改めて、ジャケ内部等見返してみると、ビジュアル的にもオトメ心、ノックアウト?
ipooh02.jpg

 古城の騎士様方です。まんま中山星香ばりの少女マンガの世界です。
 そしてさらにアップ↓
Knights.jpg

 このレッド・カンツィアン(右下)なんて、騎士様…というかまるで王子様もう、「キャー」と黄色い声の1つも飛ばしたくなります。
 当時、こういう扮装でもコンサートとかあったのかなあ?あったのなら是非見てみたかったです…(5歳だったわけですが)。

 だいたい日本でイ・プーを聴いている人といったら、ガチガチのユーロ・ロックマニアとか、プログレ好きが大多数を占めるものと思われますが、ロマンティックな少女マンガやファンタジーなどを愛する乙女層(?)にも聴かせてみたいですね。(私は…、一応プログレ好きでユーロにも少々手を伸ばしている程度の薄いリスナー。詳しい知識はありません。)

 ユーロマニアのお兄様方に石を投げられそうな薄い記事、申し訳ございません(書き逃げ)。
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無国籍

カテゴリー: 音楽:子供のお気に入り

 うちの娘は、3歳(くりりん・仮名)。
 今までのところ、幼いうちはベーシックなもの、質の良いものに触れさせたい…と思い、テレビは殆ど見せないようにし、童謡や唱歌を多く聴かせるようにしています。(…と書くと、なんかすげー教育熱心に見える?実態は、全然違うけど(笑))

 ですが、3歳になったことだし、そろそろ他の刺激があっても良い頃かなあと最近よく思うようになりました。(保育所に行きだしたら、アニメの主題歌や流行りの物に触れる機会も増えるし、ね)

 そこで、少しずつ我が家のCD棚の中から(←コレがもう…笑)あまりアクの強くないものをセレクトし、聴かせてみることにしました。決して、偏った英才教育をしようということではありません(笑)
 このカテゴリ『音楽:子供のお気に入り』では、反応の良かったものなどを紹介していきたいと思います。(時には、反応の散々だったものも?)

 記念すべき(?)第1回は、タブラトゥーラ
タブラトゥーラII
tabla2.jpg

タブラトゥーラIV
tabla1.jpg


 タブラトゥーラは、つのだたかし氏(百太郎・じろうの弟、☆ひろの兄)がクラシック畑の人たちと結成している古楽器アンサンブル。(こんな説明で?熱心なマニアではないので…)

 たまたま童謡のCDの横に置いてあったら、「それ聴く~」と言うので、かけてみると…大好評。「楽しい音楽ね~」。
 タブラトゥーラIIの、『満月の夜』(ゲスト・吉田日出子)は、「これおはなし?面白いね~」「うさぎって言った。お月様~?ハリネズミ?この間絵本であったね。」と大喜び。(食事中だったのに…、手が止まって、首を振って踊りまくり…)
 翌日は、「昨日のCDの続き、聴く~」と言うので、タブラトゥーラIVを。畑多野睦美さんの唄う『愛に死す』『愛の神々よ』がいたくお気に入り。「きれいなきょくね~」「これ、こもりうた?眠る時、ちょっぴり(←最近の口癖)かけて眠りたい」そして、さんざんリピート要求。
 すっかり3歳時の心を捉えたようです。
 その他のアルバムも聴かせてみよう。

 私がタブラトゥーラを始めて見たのは1993年頃、出来立てホヤホヤの大阪・イシハラホールで。とっても楽しかったなあ。ああいうライブ、子供たちにも見せたいかも?PTAとかの主催で(笑)奄美にも来てくれないかな~?奄美の子供達は生の音楽に触れる機会が少ないから、絶対素敵な思い出になると思うんだけどな~。(J-popの人気者よりこーゆーのを…)

 ところで、懐かしさから、イシハラホールを検索してみたら…、何と!2008年で閉館ですと??運営してた会社に問題があって、その影響で…とのことらしい。(遠く離れてしまったのでちっとも知りませんでした)
 確か、社長さんがたいへん音楽好きで造られたホールだとお聞きしました。(これは、確か藤本由紀夫先生にお伺いした、と記憶。音響についてのアドバイスをされたとか。)
 小さいけど、贅を尽くした内装で気軽にクラシックを楽しめる、入門に最適な良いホールだったのに…。低料金で気軽に楽しめるようにと、平日の夕方に、1人か2人程度の奏者が楽器や曲についてのおしゃべり半分・演奏半分くらいで短時間のコンサートを行い、終演後は観客とロビーで立食パーティーなんて企画もありました。
 当時、職場が近かったので、“友の会”に入会し、ちょくちょく通ったものでした。貸しホールとしての営業は、しばらくしたら再開するようですが、残念ですね。

ふうーっ

カテゴリー: 仕事・勉強

ここ数日、ありがたいことに忙しい~日が続いておりました。
ブログも放置していたな…。
やっと、なんとか交通整理がついた感じかな?

お宝?

カテゴリー: 音楽:プログレ

 この記事でちょっと触れた、
ある袋の中からいっしょに出てきたモノ↓
otakara.jpg


 う~ん、こんなモノが…。
 あえて誰のサインかとかは申しません。興味のある方は、拡大してみてください。(画像をクリックしてね)
 なんかすごいメンバーね。いつもらったものだったのか…、正確な記憶が無いんですが…。(情けない記憶力)
 HIKKINだけやけに判読しやすいですね。

代理でデヴィシル祭

カテゴリー: 音楽:その他

 身内のブログでデヴィッド・シルヴィアンの誕生日であることを知りました。いつまでも王子様のイメージですが、もう50歳なのですね。子供も居て、離婚までしているのですね。

>デヴィシル祭と行きたいトコですが…それなのに風邪で寝込んでます。

 つーことなので、私が代理で祭り、執り行います

 家を捜索すると、コレを発見!
Ember Glance: The Permanence of Memory
ember.jpg

 実家に置いてるかと思っていたけど、持ってきてました。(わ、ボックスの脇が少しひしゃげてる…。ゴメンよデヴィッド。)
 デヴィッド・シルヴィアンとラッセル・ミルズのインスタレーションのBGMです(イベントそのものには行けなかった)。100Pの豪華ブックレット(つか本)付きの限定盤…だったと思います。
 静謐で知的な音楽。質の高い芸術。聴いていて、とっても気持いい。

 デヴィッド・シルヴィアンという人は、本当の詩人であり、芸術家なのだと思います。あの美しすぎる容姿から当初は"アイドル"であったけど。(私も彼にはじめて興味を持ったのは、中学生くらいの時に本屋でjapanの写真集を見て、なんてキレイな人と思ったことでした。御多分に漏れず)
 ソロになってからは、坂本龍一をはじめとした、確固たる芸術性を持った面々とコラボしていますが、決して負けていない。素晴しい作品を作り出しています。
 いいアーティストだなあ~。

 でも、私ごときがどうこう評論なんてちょっとムリ。好きなモノに対する私の基本姿勢は、ミーハー。テクニックがどうの~、コンセプトがどうの~と語るのは好みでないのです。(頭が貧弱だから、論評できないだけかもだけど…)『これ、素敵』でいいじゃないの?

 で、Ember Glanceが保管されていた袋に一緒に入っていたもの。
dR.jpg

 雑誌「CUT」のプレゼントで当たったシルヴィアン&フリップのサインなのでした。いかにも「しょうがないから書きました」的な感じがイイですね。これからも大事に保管いたします~。(その袋には、もうひとつあるモノが入っていたのですが、ここには関係が無いので、また別に書きます)

 つながりでシルヴィアン&フリップを聴いたりしながら、勝手に祭りとさせていただきます。(シルヴィアン&フリップは絶妙なユニットでしたね。)
DarshanDarshan
(1998/06/30)
David Sylvian & Robert Fripp

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The First DayThe First Day
(1993/07/02)
David Sylvian & Robert Fripp

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Jean the BirdmanJean the Birdman
(1993/08/19)
David Sylvian & Robert Fripp

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夜の散歩

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 昨日は、なんか久しぶりに良いお天気でした。
 夕べ、買い忘れたものを思い出したので、寝ている夫と子供を置いて買い物にいきました。(5分の距離に23時まで営業のダイエーがあって便利
 寒くもなく気持の良い夜の散歩(買い物だけど…)

 子供のペースで生活していると、こんなちょっとした時間が貴重です。

 夜の街がキレイだったので、帰ってきて窓から見える夜景を撮ってみました。我が家から見える風景、なかなかじゃない?
PARK.jpg

I Poohのお隣さんは、the Collectors

カテゴリー: 音楽:その他

 今日は久しぶりのお天気
 仕事のBGMになんかスウィートなユーロ物でも聴こうかしら?イ・プーとかいいなあ…とCD棚をガサゴソ…。していたら、なぜか隣にあったthe Collectorsに手が伸びた。スウィートといえば、すげ~スウィートだ!

 というわけで、BGMは、
『SUPERSONIC SUNRISE』the Collectors

SUPERSONIC SUNRISESUPERSONIC SUNRISE
(2001/02/01)
THE COLLECTORS

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 コレクターズ聴くの、なんだか久しぶり。ポカポカ陽気にぴったりでいい気分です。考えたら、私にとってコレクターズって、つかず離れず…いつも“ちょっとそこ”にいる…という感じのバンドだなあ。アルバムを全部持っているわけではないけど、『僕はコレクター』辺りから何となく聴いていて、ライブも何回かは行っている。
 めちゃめちゃ好き!と思ったことはないけど、どの時点でも結構気になる?くらいの位置。(ライブでは、化繊のワンピースでガムを投げまくる熱狂的なファンの女の子たちにはチョット引いてたけど…。)

 こうして、改めて聴いてみると…、加藤ひさしの甘~いヤラしい声に古市コータローの鋭いギターがジャギジャギ切り込んで、かっこいい~。
 チョーキー&田巻の初期コレクターズのペラペラした軽いリズム(悪い意味ではない)はいかにも!で良かったが、安部&小里誠のリズムはバンドサウンドって感じ?
 でもきっと、どんなリズムでも加藤&コータローが居れば、コレクターズになっちゃんだろうな。

 ポップを突き詰めて、とってもロック、そしてやっぱりポップ。

 なんだか、切なくて、ほわっとしてあったかいいい感じになってきた。
 うん、いいバンドだな。


 ※お隣にあったのに、今日は聴かれなかったイ・プー(笑)

パルシファルパルシファル
(1996/01/25)
イ・プー

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オンラインセミナー

カテゴリー: 仕事・勉強

 本日、『オンラインセミナー』なるものを初体験いたしました。受講したのはショッピングモール『ビッ○ーズ』の新規出店希望者向けのセミナー。

 業務としてWEB制作等を行っていると(まだまだ素人に毛の生えたようなモンですが…)、モールについて声をかけられることもあります。そこで、情報収集ということで少し前から有名どころ3つに新規出店の資料請求等していたのですが、その中で一番積極的に接触して来たのがビッ○ーズでした。
 「資料請求ありがとうございます。お客様の担当の××です!」とメールや電話が何回も来ました。「無料のセミナーがあります。参加しませんか?」という電話が来たときに、「離島なので、ちょっと…」と答えたら、「でしたら、今度オンラインセミナーがありますが…」。私「検討します。」
 しばらく忘れていたら、また電話「いかがですか?」。いやーがんばるなあ、と感心して、「すみません、ワタシ新規出店希望者じゃないです~。WEB制作とかやってるんで、情報収集程度のつもりでした…」思わず謝ってしまいました(笑)
 すると、「そうなんですか。構いませんよ。ぜひ参加してください。」ということでしたので、何かの役に立つかと参加してみたのです。

 内容は、EコマースはこれからPCからケータイへシフトするぞ、だから今のうちにケータイEコマースへ参入なさい。それには、ケータイに強いビッ○ーズがオススメ。という感じ。なかなか面白かったです。自分がケータイでWEBって全然しないから分からなかったけど、時代は変わっているようですね?ケータイサイトについても勉強しなきゃ!!

 そして、オンラインセミナーのシステムも珍しくて楽しめました。リアルタイムで映像が来て、同時に資料も表示されてホワイトボード風に書き込みなんかもあったり。更にリアルタイムのアンケート等もあり、やりとりしながらセミナーが進む。面白うございました。

 放送大学なんかは、きっといずれはこういう感じになるんじゃないかなあ。(普通の大学もそうなったりして…、高校も!?)

 すぐすぐ仕事に役立てられるかは分かりませんが、面白い体験でした。

おかず倍増計画

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 おかず倍増計画、コレご存知ですか?
 今や私にとって、無くてはならないグッズです。

 簡単に説明すると、炊飯器の中で米の上で米以外の物を蒸すためのモノ。
designs.jpg

 だから?という感じかもしれませんが、これが実に便利。
 私の場合、子供の離乳食を始めた頃に購入しました。購入前は、炊飯器の米の中に湯のみ等を置き、その中でおかゆを炊いていたのですが(←コレは、離乳食界(笑)ではメジャーな方法です)、もっと積極的に炊飯器を利用できないかしら?とコレにたどり着いたのです。
 この上に背の低い容器を置きおかゆを。そして周りで人参やお芋、かぼちゃを置いておけば…。パーフェクト離乳食が同時に出来上がる~。

 離乳食期から味付け無しの蒸し野菜を食べ慣れた娘・くりりんは、今でもそのままのお野菜大好き幼児です。

 現在は、離乳食は作りませんが、普段の食事に大活躍です。人参・じゃがいも・かぼちゃ・お芋…、季節の野菜をご飯と一緒に乗っけておけば、朝食の準備がラクチンです。とりあえず蒸しておいて、それからどうするか考えたってOK!(そのまま食べても美味しいし)
 人参・じゃがいもでスパニッシュ風オムレツなんて火の通りを気にせず、短時間で完成です。
 メニューに困った時の定番は、蒸し鶏+炊き込みご飯。下の段に適当に炊き込みご飯材料をセットして、上の段に鶏もも等をドン。ご飯には鶏の旨味をプラスされ、おかずも出来てしまいます。

 何も無くても、とりあえずお芋でも乗せとけば、子供のヘルシーおやつに最適。そのままでも美味しいふかし芋が出来ますが、我が子は、それをつぶして、はったい粉(奄美ではおなじみ、こうしん)と少量の粉黒糖、湯で練った田舎くさいおやつが大好きです。(形を整えてオーブンで少し焼くと香ばしくて更に美味しい)

 炊飯にかかる電気代だけで、他の物が出来てしまうのも魅力ですね~。少し匂い移りや、かぼちゃの汁がご飯に!など気になることが出てくる場合もありますが、素材と置き方を考えれば、なかなか便利なグッズです。

 と、本日は主婦モードの少々毛色の変わった記事でした。

ビジネス下手っすかね?

カテゴリー: 仕事・勉強

 お声をかけていただいたお仕事数点。

 ご紹介いただくのは大変ありがたいのございますが…、開口一番「どうにか安く作りたいから云々…」。イヤ、気持は分かるのですよ。誰だって同じ物を買うのなら、安い方が良いでしょう。だけど、言外に“ホラ、ちゃんとした業者さんに頼んだら高いでしょう?主婦のあなたなら、素人みたいなもんだし安いよね?”“お友達紹介価格ヨロ!”という気持が見え隠れしているような…。

 確かに主婦でございます。子供も居てそっちにパワー取られてます。…だけど、これでも一応“プロ”なんだよなー。グラフィック系ソフトだって高いんだし、一応勉強もしてるつもりだし…。私の能力を見て、この程度の価値でしょ?と言われるなら仕方ないが、初対面でそれは…と思ってしまったり。

 あんまりな条件だと断るのもあり、だとは思うのですが、つきあい絡みがあるとそれも難しかったり。

 結局は、少しでもコストを下げる方法を提案して受けちゃうんだけど、作り出すと、『良い物を作りたい』という気持が勝ってしまんだよなあ。材料費とか物理的なロスではないけど、手間と時間で赤字だったり…。

 まあ、愚痴ですが。
 主婦の副業程度と思われないような実績と仕事形態を早く確率しないとね!!これも通過点と思って。

高校時代の思ひ出

カテゴリー: 音楽:その他

 最近、シマのCD屋『サウンズパル』様のブログにコメントさせていただいたりして、昔のことにつらつら思いを馳せてみました。

 高校時代、私は音楽マンガ読書サブカル(?)に生きていました。(勉強はけっこうした、かな)部活はナシ。そんなんだから、リアルな友人はかなり少ない方だったと思う…

 そんな私の日課は学校帰りの本屋とレコード屋めぐり(当時はまだCDよりはレコードが中心)。10km程度の自転車通学の間に名瀬書店、文苑堂書店、南端書房、南海堂etc(今は無いとこも。当時10番館はまだなかった)と、じんのうち、セントラル楽器、そしてサウンズパル。
 楽しかったです。書店で仕入れた音楽情報(色々な音楽雑誌等より)を基にレコード屋に注文をかけてワクワク待って。
 サウンズパルさんが出来てからは、他店さんでは通りにくかった予約等すんなり出来るようになって助かりました。
 (だって、J店では、発売前に予約入れてるのに、何度も催促のあげく発売から半年も待たされたなんてことがあったんですよ。ちなみに『PUZZLE』by五十嵐久勝PUZZLE.jpg
手に入れた日は、抱きしめて帰ったのを覚えています。←チャリかごにLPは入らないので、その日はバス。)

 サウンズパルさんでは、店頭にあるものを見るのはもちろんですが、カタログを見ながら、『コレ、コレ~』と注文させていただくことが多かったような気がします。(一度注文品を買いに行った時、『あれ、君の注文は…ブラックサバスだったけ?』と言われたことがあったなあ。私はDeep Purple好きですが、オジーもいいですが、その時は確かDerZibetの受け取りだったはず。←しかし、どうでもいいことはよく覚えているな、我ながら。)

 そして更にサウンズパルさんでも入手出来ないインディー方面へ興味を持った私は、音楽雑誌の後ろの方の広告ページを見ながら、せっせとお手紙を書きまくったのです。Disk innなんばや新宿エジソン(どちらももう無いかな…?プログレ充実のレコード屋でした。)に。郵便局で小為替を買い『通販ヨロ』と。
 ネットのある現代なら何でもないことでしょうが、当時はとんでもない手間でした。田舎の高校生がよくやったなあと思います。なんであんなに情熱を持てたんだろう?

 そうして、高校を卒業して大阪に進学してからは水を得た魚状態。~現在に至るわけです。

 最近は、家庭の事情で貧乏生活&子供中心生活ですので、なかなか新しいモノとの出会いは望めませんが、あの頃に吸収したものは、ものすごく糧になっています。
 ビバ!若き日の音楽生活、です。

雷蔵参上!

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 寒い~!
 南の島・奄美は、ここのところ毎日寒い日が続いています。現在12°ほど。(それくらいで何を~?とお思いでしょうが、シマの寒さは内地の寒さとは種類が違うんです。風がぴゅーぴゅー吹いてたまりません)
 今、お声をかけて頂いたお客様のところにちょっと打ち合わせに出かけたのですが、自転車で往復して帰りは雨までパラついたので、もうガタガタです~。

 そんな時は、熱いお茶でも飲みながら心が熱くなる音楽でも聴きたい!というわけで、本日は
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★『雷蔵参上』雷蔵★

 ああ、いいなあ。楽しいなあ。踊りたくなる感じです。
 ポップライ(アルジェリアの音楽・ライをポップにしたもの)や、ワールドミュージックのエッセンスをあがた流に処理した雷蔵の世界は、とってもポップ。マニアックすぎるものについていけない方々にも聴いてもらいたい1枚です。
 あがた史的には、virgin vs~"ミッキーオの伝説"(←大好き!この1枚から、あがた森魚様が、私の中で好き→大好き!に。)~の流れですね。

○メンバー
 あがた森魚(Vo)…私の大好きな!お方でございます。
 OTO(G)…元じゃがたら。"色物でないじゃがたら"の中心人物ですね。
 飯塚昌明(G)…アニメソングの作曲家としての方が有名?
 武川雅寛(Vin)…ムーンライダーズのくじらさん。奄美には、加藤登紀子のコンサートで来島しましたね。
 丸尾めぐみ(Key)…CM、アニメ、いろんな人のバック、舞台~と幅広く活躍中。
 加勢田匡人(B)…いろいろな方のサポートメンバーとしてご活躍のようです。
 藤井裕(B)…豪華メンバーでソロアルバム出してるようですね。
 夏秋冬春(Dr)…夏秋文尚さんです。ジャック達。こまっちゃクレズマ、青山陽一…あちこちでご活躍ですね。(←一度、無理矢理参加したあがた様ライブ打ち上げでお会いしたことがありま~す!ちょっと自慢)
 三沢またろう(Per)…書ききれないほど恐ろしく幅広く活躍中です。落語までやるとは…知りませんでした。

 聴いていたら、寒いの忘れそうです。

 そうそう、CD付き絵本『よだかの星』(あがた氏サイン入りで所有しております。自慢)
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 宮沢賢治の有名な物語をあがたさんが朗読しているCDが付いているのですが、雷蔵つながりで、丸尾めぐみさん作曲の『よだかの王冠』というテーマソング(?)が収録されています。しみじみした良い曲です。

 しかし、いつもながら私の音楽評は、「好き!」とか「楽しい!」とか感覚的な言葉ばかりで馬鹿っぽいですね。中身がなくてすみません…。

Betty Crocker® SuperMoist® Cakes

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 妹のお土産のBetty Crocker® SuperMoist® Cakes
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 せっかくのバレンタインデーなので、作ってみることにしました。
 事前に『テキトーレシピで炊飯器でgoodだったよ!』という情報を得てはいましたが、私は一応オーブンで、の予定でいました。パウンドケーキの型しか持っていないので、それを使うつもりだったけど…開けてみると、かなりのボリューム。
 なので、結局炊飯器を使用しました。そして、こんなに適当でいいの~っつーくらいの適当加減できれいに焼けました。
 Devil's Foodとか書いてあるので、どんなに甘いのかと恐れていたのですが、いたって普通。(添加物は…こんな時くらいは、見ないことにします)※こういうチョコケーキをDevil's Foodというらしいですね。アメリカでは。

 そして、コレだけじゃ何かな~と思ったので、レンジで手抜きカスタードクリームを作って、イチゴとはさんでみました。(生クリーム買いに行くのが面倒だったので(笑))
cake2.jpg

 切り方も何もかも不格好ですね。でも、結構家族には好評でした。
 娘なんて、普段素朴な芋などばかり食べているので(市販のお菓子は殆ど買わないから…)大興奮ですよ。

 しかし、ケーキって、きちんと計量して粉をふるって作るハズのものなのに、この大ざっぱさ。これもアメリカンスタイルなのかな?と思いました。(メーカーのベティ・クロッカーのHP見てみたら、こういうケーキミックスが大充実のようですね)

 妹よ、ありがとう~!

lastfm

カテゴリー: 音楽:その他

 遅ればせながら、最近lastfmをインストールしました。

 ちなみにlastfmとは、iTunes等で聴いている曲の履歴を収集し、それに似た別の曲をリコメンドしてくれるパーソナルインターネットラジオです。楽曲やアーティストに関するコミュニティ・ブログサービス等もあり、音楽に関する情報交換が出来るサイトということです。iTunesに連動させるソフトをダウンロードできます。

 まだ使いこなせてはいなけど、面白そうな予感。

 ネットラジオで“○○○(アーティスト名)にテイストの似た…”というのを何となくかけておくと、時々“なんでこれが!!”っつーのも混じるけど(笑)新しい発見もあるかもしれない。これまで食わず嫌いしてたアーティストとの出会いとかね。
 まあ、まだ『あがた森魚に似た~』『Moonridersに~』『Metrofarceに~』しかまだ試してませんが…。

 起動するアプリが増えて、仕事のBGMにはキツイかもしれないけど、出来るだけ起動しておいて、育ててみたい気になりますね。

MoonRidersの旗

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

AORFLAG.jpg

 92年のMOONRIDERS「A.O.R.」発売コンサート(大阪・厚生年金会館だったはず)で配られた小旗。
 大阪から奄美へ、そして幾度かの引っ越しを乗り越えて、なんとなく無事に所持し続けています。(ミニコンポのスピーカーにくっついていた)

 それが、なぜか今朝娘が持っている!どうやら何かのはずみで落ちたらしい。『お母さん、コレ何~?』思い切り振りまくってビリリ~。裂けてしまいました。
 そんなに丁重に扱ってきたわけではないけど、(黄ばみまくっているし)『ぎゃー、せっかく十数年生きながらえたモノなんだから、破らないで~』慌てて保護いたしました。
 コンサートの様子などを懐かしく思い出すきっかけになった出来事でした。

A.O.RA.O.R
(2006/09/29)
ムーンライダーズ

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 あれ?発売日2006~ってなってるね。再発?

子供がまた風邪?

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 どうやら、娘・くりりん(3歳)がまた少し風邪をひいたらしく微熱があったので、保育所休み。
 自宅仕事なので、まあなんとかなるのはいいのですが、子が家に居るとやっぱりナンにもはかどりません(また、重症化されるのはゴメンなので仕方ありませんが)。元気はあるので、余計に…。

 という訳で今日は朝からずっと童謡DAYです。
 くりりんのお気に入り曲はシブいです。『雨ふりお月さん』『箱根八里』『夏は来ぬ』等々。他にも、文語体の歌詞の響きが好きなのか(?)難しげな歌を丸覚えして、回らぬ舌で歌っております。

 子供だからと言って、いかにもな楽しくにぎやか、簡単な歌が気に入るという訳でもないようです。

でぃずにー

カテゴリー: マンガ・アニメ

 とある身内のブログのコメント欄で、ディズニーの話題が出たので、思い出しついでに。
 私は、ディズニーがちょっと苦手。ディズニーランドに行った時は楽しかったし、ウォルト・ディズニーの功績は素晴しいと思いますが。

 しかし、なんといいますか、ちょっとイメージが強烈すぎるとは思いませんか?絵そのものも“強い”し…。私が子供の頃は、ミッキーマウスなどのまぶたの上にある縦線(まぶたのハイライト)
MABUTA.jpg
が怖かったものです(笑)

 それはさておき、だいたいとても大きなお金が動いて、世界的なスタンダードになっていることもあり、原作が昔話なんかであっても『○○といえばコレ』とイメージが固定化してしまっているでしょう?(『ナルニア国、ディズニーで映画化』の話題を聞いた時は、とてもショックだったものです。まあ、アニメじゃなくてマシでしたが。)
 その強烈な原色のイメージには繊細な想像力の入る余地はなく、ディズニーがオススメする良識の枠にはめこまれてしまう。まだほわほわと柔らかい赤ちゃんや幼児に与えるべきものではないような気がするのですが。

 白雪姫やシンデレラを、読み聞かせのお話などの前にディズニーのビデオで知ってしまった子供などは、もうあの絵しか頭に浮かばないんじゃないでしょうか?(ストーリーさえも変えてあるのに!)
 耳から聞いた、或いは文字で読んだお話から自由にイメージを広げることが出来ないのはとても悲しいこと。親が安易に『ディズニーなら安心』とばかりにビデオを見せているのは、ある意味とても怖いことのような気もするのです。幼児は自分から選ぶわけではないですから。

 だけど、実際。現代日本はディズニーで溢れています。子供が出来て特に感じたのですが、ディズニーを避けるのって、相当難しいです。育児グッズはディズニーだらけ!(オムツにマグ、食器におもちゃ、寝具にあれこれ)
 頂きものに難癖つける事はしたくないし、意固地になるのも嫌なので、「出来る範囲でなるべく~」のソフト路線で行ってはいますが、いつのまにか家にもミッキーやプーさんが増えています。

 とりあえず、ディズニーのアニメ等はもう少し大きくなってから…にしようと思っています。

ちょっと思い出した

カテゴリー: 音楽:その他

 私、やっぱりボケてました。7日の記事結構嘘でした。
 会社の後輩姉妹に最初に会ったライブでは、一色さんはいなかったかも!? その時、話題に出て、後日また別の一色氏出演ライブでもご一緒した…という流れだったかもです。

 出会いの場になったライブを思い出したのですよ。
 『プラシーボ』。メンバーは、小西健司氏、横川理彦氏、内橋和久氏。場所はファンダンゴ。オイオイっつーくらい濃い状況でした(笑)1992-3年ですな。

 当時、私ってば“維新派”からの流れで『アルタードステイツ』にもはまりかけてて。
 小西氏といえば、私のもうひとつの嗜好品・プログレ界でも有名なDADAの人だし。(普通は、4-Dの人とかP-MODELの人とか言うのか?)
 横川氏は、大好きなメトロとAfterDinnerの人だし(←実は、私はメトロファルスよりも前にAfterDinnerファンだったのです。つながりではなく、別ルートから入っていったのですが)

 我ながら濃すぎなあの頃。あの時確か録音もしたような気がします。テープどこかにあるかなあ?聴きたいなあ…。
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夜型の仕事?

カテゴリー: 仕事・勉強

 私は、平面やWEBの制作系のシゴトを自宅でしている。一応SOHOってやつだ。
 『個人事業主』つーことで、娘3歳は、保育所に行かせていただいているのだが…、仕事が乗るのはどうしても夜、深夜だったりする。
 ずーっと、残業・徹夜の多い業界で仕事してきたから、それが体に染み付いているのか?…本当は、キチンと日中にさくさく働いて、夜はしっかり睡眠!そして朝は、ニッコリ笑顔のお母さん~というのが理想なのだが、なかなかだ。

 そんなこんなで、今も仕事中だったりする。しかも気が散ってどうもはかどらず、ブログ書いてたりして…。

 いかん、いかん!気を引き締めて早めに作業上げて、明日は早起きしてお母さん業をこなし、朝イチで成果物を届けるのじゃ~。

ネットの波間で

カテゴリー: 音楽:その他

 ネットの波間を漂ってたどり着いたブログの管理人様がタイツファン。(あちらのブログのコメ欄がソレ系の話題で異様に盛り上がっているのが楽しい)
 メトロファンの私は、タイツはちょっと聴いた程度なのですが、なんか懐かしくて頭がそっち方向に(時代ごと)シフトしています。

 あれは1990年頃だったかな?記憶が曖昧ですが、タイツのライブだったのか、じゃなかったのか…とにかく一色進さんの出演したライブに行った訳ですよ。(大阪・十三のファンダンゴだったような…じゃなかったような)←忘れすぎ。
 そしたら、会社の後輩に会った。しかも彼女は『姉です~』とお姉さんといっしょ。とてもかわいい普通っぽい女の子だったので(笑)びっくりしたものです。お姉さんがタイツファンだって言ってたなあ~。
 そして、私「メトロファルスファンなんです」。後輩のお姉さん「そうなんですか~?この間、神田の古書店でヨタロウさん見かけましたよ~」などとひとしきり盛り上がり…。意外な所で“共犯者”を得たような嬉しい気持になったのを思い出しました。彼女たち、今頃どうしてるかな?

 その時の気持に通じるものもあるのですが、傾向の似ている人との出会いは、嬉しいものですね

 というわけで本日の私はメトロ祭りです。

ピピ・ザズー/STANDS/しゃらくせいや/GAIA/LIMBO島

 ああ、懐かしい(回想モード)

幼児の記憶力

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 とにかく何でも『まるごとそのまま』覚えてしまうのにビックリさせられます。
 我が家には
覚えておきたい日本の童謡・唱歌 名曲50選―歌い継がれる美しく懐かしい心の旋律 (楽書ブックス)覚えておきたい日本の童謡・唱歌 名曲50選―歌い継がれる美しく懐かしい心の旋律 (楽書ブックス)
(2004/12)
楽書ブックス編集部、長田 暁二 他

商品詳細を見る

という本があります。これは、童謡・唱歌の歌詞が書いてある本で、ところどころに挿絵やイメージカットはありますが、決して子供向けではない文字中心の本。

 娘・くりりんがまだ乳児の頃から一緒にその本を見ながら、歌を歌う…ということをしていたら~~、挿絵等無いページでも何の歌か分かるみたいなんです。
 2歳前頃からかな?ページをめくっては、『さくらさくら、歌って~』とか『これ、シャボン玉』とか。
 文字はもちろん読めないけど、全体のレイアウトとかが頭の中に1枚の絵として入ってるとしか思えない。(行間のばらけ具合やカタカナと平仮名のバランスが似ているページを間違えることがたまにあったので)

 だから、彼女が保育所に行っていない間に、何か家の様子を変えたりすると、真っ先に気付きます。(例えばちょっと掛け時計の位置が変わったとか…)
 こういうの、絶対夫は気付きません(笑)

 この時期にどういうモノに触れるか…、って本当に一生を左右するかも?と強く思います。やっぱり今実践している“なるべくテレビは見せない生活”は継続して、たっぷり本と歌を楽しませます。

本地陽子さん

カテゴリー: 音楽:その他

 昨日、メトロファルスのことを書いて、懐かしさにそれ関係をネットサーフィン(死語?)していたら、
 本地陽子さんが昨年お亡くなりになられていたこと、さっき知りました。ショック。

 最近は HONZI という名で活動されていたようですが、まだまだ若かったのに…。下は、youtubeで見つけた最近の活動です。フィッシュマンズUAのサポートとしても活躍されていたようですね。(ビッグになっていたのね!)


※「福-FUKU-」ノルウェーツアーオスロのカフェでのライブ

 本地さんと言えば、あがた森魚氏のライブや、維新派の公演の音楽等色々なところで拝見していたものです。控えめそうなたたずまいと、激しくもあるライブパフォーマンス。素敵にかっこいいヴァイオリン姐さんでしたね。本当に残念です。
 なんでこう才能のある人が、あまりにも早く逝ってしまうのでしょうか…。

 そのHONZIさんも参加の、伊藤ヨタロウ氏の新しいユニット“ヨタロウ with メトローマンスホテル”の音源が今年、発売されるようです。「Porca Miseria!(ポルカ・ミゼーリア!)」聴いてみたいです。(お金が…)

紙ジャケつながり

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 昨日の記事紙ジャケが好き!と書いて思い出したCDを聴きました。
 『風狂伝』byMETROFARCEfukyouden_big.gif
(1994)
 ああ、懐かしい。この頃メトロファルス盛り上がっていたなあ…。(私的に)

 これは、kittyからプラケースでCDが出ていたのだが、後から紙ジャケだけ別に出たもの。…正確には、メトロファルス側は紙ジャケを希望したが、諸般の事情により叶わずプラケースでリリース。その後、どうしても納得のいかない彼らが(ファンクラブなどによりだったかな?)自分たちで紙ジャケを制作→ライブ会場等で販売…だったハズ。
 その紙ジャケは…
fukyo1.jpg

 このように3つ折になっていて真ん中は筒状になっていて下のようなカードが入っています。
fukyo2.jpg

 本当にコリ症ですね。(きっとヨタロウさんが)
 カードに文章を寄せているのは、吉本ばなな。メトロファンで有名だったりもしましたが、この頃は、あの頃ですしね~。("吉本ばななに美形ミュージシャンの恋人"とワイドショーネタにもなった…gunちゃん…

 で、久しぶりに聴いてみると、コレ本当にいいわぁ。(今、廃盤みたい?…もったいないなあ)
 このメンバー構成も、まるで奇跡のような組み合わせだよなあ。どうしてこの人たちが集まったのか…

伊藤ヨタロウ(vo)…舞台俳優としても存在感大の異能のカリスマ
光永厳(B,G,vo)…“タイツ”等いろんなとこでも大活躍。上手い!女性ファン多し
ライオン・メリー(Accordion,keys,vo)…誰でも一度はどこかで彼の音を聴いたことがあるはず…。本当に色々参加してます。(例:戸川純元ちとせ杏子、あがた森魚…キリがない
横川理彦(violin,b,mandlin,vo)…4-D、P-Model、After Dinnerそしてメトロ…まだまだ。知性派。そして天才!(私はメトロより前にAfter Dinner好きだったので、そのあまりの違いに驚いたものです)
田村玄一(Pedal steel,G,banjo,vo)J-popの裏側からハワイアンまで音楽の陰に潜みまくっているPedal steel弾き。
石坪信也(Drums,Per)…安心して頼れるドラマー。
(コアなファンが見たら、怒るような適当な紹介かも?)

 メトロファルスを、全く知らない人に紹介するとすれば、何て言えばいいのかな
?無国籍ごった煮バンド?いや、バンドというのはなんか違う。楽団?…ああ、やっぱり彼らが歌っている通り“さまよえる楽隊”かなあ。受け持ち楽器だって、コロコロ変わるし…。

 とにかく他には似たようなもののないミュージシャンたちです。
 あー、そうだ。NHK『みんなのうた』で『米の歌』という歌が流れていたこともあったな。メトロを知らない人でも耳にしたことがあるかもしれないものとしては。

 とか何とか、全然『風狂伝』のことを書いていません(笑)
 最高。技術的には何も不安のない強者たちが、自由気ままに音楽を本当に楽しんでいる感じ。ヨーロッパの村祭りだったり、お芝居だったり、場末のパブだったり…。踊りだしたくなります。

 ぜひ聴く価値アリのお勧め盤です。(メトロの他のも好きだけど…)

本日のBGM

カテゴリー: 音楽:その他

(1)Manifeste A.P.C.(Section Musicale)
manifeste.jpg

(2)HAVANA MOOD
Havana MoodHavana Mood
(1999/11/01)
Septeto Nacional

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 どちらもビル・ラズウェルがらみのコンピ盤。
 なんとなく~のBGMに最適なCDです。ちょっとしたお店のBGMにそのまま使えそう。

(1)は藤原ヒロシなんかも参加していて“90年代のオシャレ”な感じ。
(2)は2枚組で、1枚目にキューバの音楽が、2枚目にそのDUBバージョンが入っています。コレ、すごくいい感じです。

 2つとも紙ジャケなのも、私的にはポイント高し(なんかこだわりを感じますよね、紙ジャケって。)。どちらもフランスのファッションブランド A.P.C.のオリジナルレーベルから出ています。(サイトで購入できます)
 A.P.C.…、おしゃれですよね。シンプルでベーシック、そして作りのしっかりしたブランドというイメージ。きゃしゃで子鹿のような少年ぽい女の子に似合う…と思っています。(昔の職場の後輩のそういう子がA.P.C.好きだったからかも)~私には着られません…。

 って、これまでに紹介したCDからすると、突然オシャレな音楽でした。こういうのを聴くこともあるんです、私だって(笑)。

 とか何とか言っていると、今朝再び熱っぽかったので、保育所を休ませた娘・くりりんが昼寝から覚めました。(まぁ、最近病気がちなので大事を取って…という事で結構元気ですが)
 オヤツのBGMに『なんかまだ聴いたことないの聴きたい。(ラジカセの脇に重なっているCDを指して)アレ。』と指定したので、BGMがモーツアルトの「フィガロの結婚」に変わりました。



稲垣足穂のこと その1

カテゴリー: 未分類

 私の趣味嗜好を決定づけた(かもしれない)偉大な作家・稲垣足穂について。
 出会い等、少しずつ書いてみたいと思います。

 小学生の頃、私は暇さえあれば本ばかり読んでいる子供でした。
 小学校3年までは県立図書館奄美分館のそばに住んでいたこともあり、毎日のように図書館通い。(2年生くらいの時にパール・バックの「大地」を借りたら、受付のお姉さんに、『こんなの読めるのぉ?』と嘲笑気味に言われたのが悔しかったことを今でも鮮明に覚えている←根に持つタイプかも)
 "スモモの里"に引っ越してからは、学校図書館の本を読み尽くす程の勢い。読みかけの本の続きが気になり、授業中にこっそり読んで、後ろの席の男子に『marumiさんがカンニングしてま~す』と言われたこともありましたっけ…。
 ついに手頃な子供向けの本もなくなり、手を出したのが親の蔵書。小学校の高学年頃には家の書棚をあさりまくっていました。

 そして読んだ「日本文学全集」。確か灰色のケースに入ったその本の中に稲垣足穂の『A感覚とV感覚』が収められていたのです。もちろん、小学生に理解できる訳はありません。
A感覚とV感覚 (河出文庫―稲垣足穂コレクション)(理解できたら、恐ろしすぎです)だけど、文章のキラメキとかが、なんだか記憶にひっかかったようで…。
 再会したのは、中学生の時に読んだ『一千一秒物語』。そう、言わずと知れた稲垣足穂の代表作ですね。
一千一秒物語 (新潮文庫)一千一秒物語 (新潮文庫)
(1969/12)
稲垣 足穂

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 その時に、“あっ、これはあの時の!”と、頭の中で何かがスパーク!!すっかり足穂にはまってしまったのでした。(これは、文句無く傑作です。私は、もう少ししたら、子供にも読んであげるつもり)

 足穂の文章は、とにかくキラキラしています。少年愛とか、本人の怪異さとか、エロチシズムとか…そういうところに注目が行ってしまいがちですが、ある意味、本気で子供というか…、恐ろしく純粋なところが一番の魅力なのでしょうね。

 足穂にはまったおかげで、あがた森魚様にも出会ったし、松岡正剛氏(参考・松岡氏の千夜千冊・一千一秒物語の項)も知りました。私の人格形成に少なからず関与しているはずです。

こんなのが出てきた

カテゴリー: 音楽:プログレ

 『After the Rain』のプロモ盤。これ、どこでもらったんだったかな~?ある意味貴重_。After the Rainって、こんな風にお金かけてプロモーションはしたけど、確かアルバム出さなかったんだよね。寄せ集めって感じだったもんな~。
After-THE-Rain.jpg


 で、このCDをitunesに読み込むと、アルバム名が『ケダモノにはご用心:特典』ってなるのはなぜ?CDDBに名前のみ入れて送信してみました。

これから打ち合わせ

カテゴリー: 仕事・勉強

これから客先へ打ち合わせに出向くところなのだが…。

副鼻腔炎後鼻漏から来る咳がひどい。ナンギな慢性病だよ。
知らない人が見たら、『この人、結核?』くらいの激しい咳が出るんだから。

あと数日経っていたら、漢方「辛夷清肺湯」が多少は効いて、落ち着いてくると思うだけど…。

先方、驚くだろうなあ。なるべく早めに切り上げよう。
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