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シマの映画館

カテゴリー: 奄美

 先日(1月30日付)の“南海日日新聞”で「映画の灯守りたいが…名瀬の映画館経営ピンチ」という記事がありました。
 島に映画館がなくなるのはやっぱり寂しいですよね。

 私が子供の頃、名瀬の街には映画館が2つありました。(もっと昔はもっとあったそうですが)ロードショー館ではありませんでしたが、安価で2本立て等見られて、重宝しました。小さな頃は夏休み等に周回遅れのまんが祭りを見ました(夏休みにその前の春休み用のが来る等)。高校生くらいになると、学校帰りに映画を見て帰ることもありました。大好きだった『ガンダム3部作』(それ以降は全く知りませんが…)も、ボウイ様が素敵すぎた『ラビリンス』も、友達に無理矢理連れていかれた『CHECKERS in TAN TAN たぬき』も、みんな今はパチンコ屋になっている所にあった映画館で見ました。同時上映の都合で『転校生』なんか3回くらい見ました。
 見たい映画がやってくるとは限らない…というか殆どなかったけど(笑)、それでも映画館は楽しい場所でした。

 高校卒業後に内地へ出、帰郷したら映画館は無くなっていました。その間に更に映画好きになっていた私としては残念なことでした。だから“シネマパニック”がオープンした時は、嬉しかったものです。オープン早々会員になりました。

 だけど、その後が続かなかった。せっかく半ば興奮状態で会費を払って会員にまでなったのに、映画館側からなにもアクションがなかったんです。確かに割引にはなりましたけど…。そうじゃなくて、映画ファンとしては、上映スケジュールのDMが来るとか、『どんな映画の上映を希望しますか?』とアンケートを実施してくれるとかを求めていたんです。

 大阪に居た頃、大好きな映画館がありました。『シネマ・ヴェリテ』。まあちょっと特殊な例なんですけど、勢いがありました。そこへ行くことがオシャレ(笑)だったし。手作り感あふれるちらし(新聞?)が配られていたり、行く度に真剣にアンケートを記入したり。(上映希望を書いておけば、もしかしたら実現するかも?みたいな空気があったんです)
 集っていた人にとっては『私たちの映画館』という気持があったと思います。

 シネマパニックさんに足りないのは、『私たちの映画館』感なんじゃないかなぁと思います。集客を考えるから当然かもしれませんが、上映作品はイカニモ~な無難なものばかりだし。(ゴメンナサイ。厳しい中、冒険しにくいのもわかりますが)窮状を訴えるだけではなくて、そのへん、もっと何か工夫の余地があるような気がしないでもありません。広く浅く観客を集めるよりも、シマの映画ファンをがっちりつかみヘビーユーザーになってもらう方がいいかもしれない。(わからないけど…)
 う~ん、あとは、このへんとかこのへんも参考になるのかな?
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遅れた仕事を片付けなくちゃ

カテゴリー: 未分類

 家族揃って枕を並べて討ち死に状態から少しずつ脱却しつつあります。
 私は後鼻漏から来る咳がひどくて、うつらうつらはしても夜中眠れないので、なかなか元気が回復しない…。
 だけど、どうにか起きてあれこれ出来る程度にはなったので、寝込んでいた間に遅れた仕事を進めなくては~!
 健康の神様~、我が家に降りてきて~。

 風邪からいつもの副鼻腔炎へと症状が移行したようなので、明日、近所の漢方の病院へ行って、薬を処方してもらおう…。
 とりあえず今日は、夫の“グロスミン”を少し頂くことにします。

ちょびっとだけ生き返った

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 子供からもらった風邪で寝込んでしまいました…。昨日は、頭は痛いわ、吐くわで、もうへろへろ~。
 今日は少しましになり、こうやって起き上がることができるようになりました。明日は、お客様との打ち合わせの予定だったのに…準備が間に合わず延期です…(トホホ)我ながら情けない。
 夫が最低限の食事の準備と子の世話をしてはくれるのですが、家の中がすげ~状態。それを見ているとまた頭がいたくなります

 子供は、熱の果てに中耳炎を起こしてしましました。なんだか、さんざんなことは重なるもんですね。

 早くこの空気を打破して、復活しなければ~!…今日は、無理をせずに寝ます。

一応誕生日

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 くりりん(仮名)の3歳の誕生日です。

 彼女は今日も熱発中です。再び小児科を受診すると、喉は赤くないのに気管支炎を起こしているとのこと。熱が続いているので、『インフルエンザかもね~』『昨日だったら、インフルエンザの薬出したけど、もう何日目かでしょ?今からだとあんまり意味ないからね』

 毎日行き過ぎるのもどうかと思って、昨日受診しなかったのは、失敗だったのか!! くりりん、ごめん…。

 熱があっても食欲だけはある彼女のために(食べ過ぎると咳で吐くけど)誕生日気分だけでも味わわせたいと近所のケーキ屋フランドールへ走り、小さなケーキを買いました。クリームたっぷりのはキツいので、ロールケーキにイチゴが乗ってるの。
cake
一応ろうそくも立てて、力の無い瞳ながらも、嬉しそうでした。

 あとは、楠田書店
だるまちゃんとてんじんちゃん (こどものとも傑作集)だるまちゃんとてんじんちゃん (こどものとも傑作集)
(2006/10/04)
加古 里子

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を買って、プレゼントしました。

 その後は夜寝るまで、図書館で借りた本から、自宅の本、公民館で借りた本…とずっと本読みをねだられました。(親の喉も嗄れました)

子供が熱発!

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 昨日から娘・くりりん(仮名)が熱を出している。38.5°、39.9°、38.3°…といった感じでなかなか下がらず、苦しそう。21日(月)、顔が紅くなって少し鼻がムズムズするようだったので、保育所を休ませ小児科に行ったのだが、喉も赤くないので、薬だけもらって帰宅。年末のように、また肺炎になったりしたらイヤなので、油断せずに養生させなきゃ、と翌日(22日)はそこそこ元気だったが休ませた。(咳が出てきたのでもう一度受診。喉は赤くないとのこと)
 23日(水)は、咳は多少あるものの平熱で元気だったので、登園。夜も元気。
 24日(木)は、少し朝の体温が高めだったが、微熱というほどでもなく元気だったのし、父母ともに仕事で遠方に行く予定があったので、気になりつつも登園させた。保育所では、37.6°くらいの微熱があり、少し元気がなかったとのことで、夕方もう一度受診。薬をもらうが、熱も特に無く、喉も赤くないとのこと。

 ところが、その晩、夕食時に元気がなくなったので見ると、熱が38.6°。
 くりりんは、熱性痙攣を起こす体質なので、ダイアップを使用。なんとか痙攣には至らなかったが、咳の勢いで何度か寝ながら、吐く。
 その後、38°台から最高39.9°までを行ったりきたりで現在に至る…。

 寝ながら、時々『う~ん』と低くつぶやくのを見ているとかわいそうでならない。子供の具合が悪いと、本当に家中が機能しない。なんにもまともにできない。

 夫とは『あの時お前が○○しなかったから(あるいは○○したから)こんなになったんだ』とか喧嘩もしがちになるし…。今回、『ウチの子は、本当によく熱を出すなあ。育て方、良くなかったかなあ…?』と夫が言った時には、育児の中心を担っている(と思う)母としては、本気でキレそうになった。(たぶん本人に悪気は無い)
 私は、食事とか規則正しい生活とか…人一倍気を遣っているつもりなのに…。くりりんがそばで寝ていたから、なんとかぐっとこらえてスルーした。(あの時、仕事を優先させて、保育所を休ませなかったのが悪かったのか?と一番後悔しているのは、私なんだからねー!!)

 “病気”の悪い気が、いらだち等の空気も運んでくるんだろう。

 とにかく早く元気になってほしい。明日は、くりりんの3歳の誕生日なんだから。

放送大学

カテゴリー: 仕事・勉強

 もうだいぶ前に放送大学の「平成20年度第1学期」の科目登録申請要項が届いていました(私は、亀の歩み型の放送大学生です)。しかし心身ともに余裕がなかったので、開けてすらいなかったのです。が、夜間に参加していたセミナーも終わったことだし、今度は頭を少しこっち(放送大学)にも向けてみようかと思い、さっき開封してみました。

 申請期間は1月26日から2月9日。私は、どうもいつもギリギリになるクセがある。いかんいかん…。いつも思うのですが、授業科目案内を開ける時って、なんてあんなにワクワクするんだろう。そして、大人になると、なんで勉強が楽しく思えるんだろう…、記憶力やなんかは着実に衰えているのに。中学生・高校生の頃にそんな風だったらよかったのにね。(皆さん、同じかな?)

 ちなみに私の専攻は『人間の探求』です更にその中でも『美学・芸術論』がテーマだったりします。(←どんだけ理解できてるかは聞かないでね)
 そう、はなっから“仕事に活かそう”とかじゃなく、趣味なんですね。今から普通の大学に入りなおすことを考えたら、ずっとリーズナブルだしということではじめた趣味。

 だから、今のような経済的に厳し~い時にそんなことしている場合ではないのかもしれないという迷いが生じたりもするこの頃なのです。(授業料は安いと言っても、試験は鹿児島まで行かなきゃならないしね)でも、前期は1つも科目登録しなかったので、今期は復活したい気もする…。う~ん。専攻にこだわらず“仕事にもプラスかも?”と思える科目を選んでみるかな?(これまでにも興味に応じて、専攻外の科目もけっこう受講しています)う~ん、う~ん…。

 迷いつつも、楽しいひとときです。今夜は授業科目案内をじっくり見るぞ~。

CorelDRAW Essentials、そしてAdobe Illustrator

カテゴリー: 仕事・勉強

 前述のセミナーでの内容のひとつに“CorelDRAW Essentials”を使っての販促ツール作りがあった。
 
CorelDRAW Essentials 3 日本語版 通常版CorelDRAW Essentials 3 日本語版 通常版
(2007/07/27)
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 慣れという側面もあるんだろうけど、Illustrator使いの私にとってなんだか面倒に感じるところがあった。だけど、価格差を考えたら、CorelDRAW Essentials頑張ってるなという印象。中小の商店主等が自分で何かを作る~というシーンにはぴったりなのかもしれない。
 ドローソフトのキモといえば、部品の組み合わせ・レイヤー・そしてやっぱりベジェ。日常の操作感に大きな影響を及ぼすのはベジェの操作感だろうなあ。(Essentialsじゃない方のCorelDRAWは、はるか昔に触ってみたことがある程度なので、Illustratorの方が優れていると言うことはできないけど)私はやっぱりIllustrator派だな。

 CorelDRAW Essentialsを使っていて、いかに私の手にIllustratorが馴染んでいるかをしみじみ感じた。勝手に手がショートカット押しそうになるしね。

 はじめてIllustratorに触れたのが、…ver3の頃だっけ?会社のデザイナーさんが使っているのを『すげ~』と思って見ていて、ちょこちょこ手を出したりした。仕事に自分が使うようになったのが、93年とか94年頃かな?ver5だか5.5になっていたはずだ。
 その頃は、コピーライターとして大阪で制作会社に勤務していたんだけど、デザイナーがある程度作ったものに自分でテキストを入れる…とか、ある程度のラフを自分で作れる…とかそういった仕事が出来るようにということで見よう見まねで使いはじめた。

 本格的に使うようになったのは、奄美に帰郷して印刷屋に就職してから。DTPの伝道師として会社に『都会では、こういう機材を使ってこんな流れで仕事してますよ』と伝える役回りになったので、独習した。もともとたいしたスキルがあったわけではないのに自分でも頑張ったと思う。(業界的に近いというだけで、コピーライターとDTPデザイナーじゃ仕事内容全然違うし。)
 ま、そんなこんなでIllustratorには愛着というものもある。今後の希望としては、一度通信教育なりちゃんと勉強して、最新機能なんかも学んで、自信をもって『Illustratorならまかせて!』と言えるようになりたい。我流なのでね。

 余談ですが、ベジェ曲線を考案したピエール・ベジェさんは、ルノーの技術者だそうです。難しい理屈はとても分かりませんが、おかげ様でグラフィックの世界が便利になりました。本当にありがとう~。

石けん生活 その2

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 石けんに替えたもの。次は台所用洗剤。
 はじめは、ドラッグストアにある「赤ちゃん用」というのを購入し、大人の洗い物と子供の食器を分けて洗ったりしたのだが、…面倒くさい。
 そこで、全部液体石けんを使うことにしました。近所のダイエーに行ってみたら、ありました。『saving 食器洗い石けん 詰替用』←コレ、詰め替え用しかないんです。お手持ちの容器に詰め替えて下さいって。割り切ってるでしょ?とにかく手に入りやすくて、特に不満は無いので、定番になっています。(最初は、石けんのヌルヌルに慣れず、手を滑らせそうになりましたけど)

 次は、お風呂。ボディシャンプー等は真っ先に排除しました。そして固形石けんの良い物を探しました。まず、そこそこ気に入ったのは、
アレッポのオリーブソープ。シリアのアレッポで作られる石けんでメーカーはいくつかありますが、だいたい似た感じ。1コ5~600円という感じ。顔から全身に使えます。最近、シマの雑貨屋さんでも置いているのを見つけたので、急ぐ時はそこで買うこともあります。

 そして、満を持して出会ったのがマルセイユ石けん・マリウス・ファーブル社の「ラ・プラネット』

 この石けん、はっきり言って最高です。(ちょっと高いけど)今では、全身に使っています。化粧用の洗顔料とか化粧品メーカーの化粧石けんとか不要ですよ。軽いメイクなら、クレンジングも要りません。
 私は、石けん生活に慣れてきた頃から、ついに禁断の道・石けんシャンプーの世界にも足を踏み入れました。そう、この固まりを頭にゴシゴシして洗うのです。洗い方は赤星たみこさんのページに詳しいです。“リン酢”は、私の定番は『りんご酢+椿油』です。(ウチの子などは、それが標準だと思っているはずです。)
 素敵なシャンプー・コンディショナーのしっとり感が恋しいこともありますが、髪は健康ではあるはずです。そしてなにより、お風呂場に何本もボトルを置かなくてもよいのが嬉しいです。

 だけど、もっと良い石けんはないかしら?と常に探しています。石けんってはまりだしたら奥が深いのね~。そのうち、自作とかも始めそう(今は、まだ踏みとどまっています)。
 さしあたっては、先日妹がアメリカで買ってきてくれた
ロクシタンのシアバターソープ・ヴァーベナを試してみます。
 楽しみ、楽しみ。

こちらも併せて見てね。
石けん生活 その1



夫が寝た。プログレタイムだ!

カテゴリー: 音楽:プログレ

 最近、ブログに書くためもあって(誰も待ってないのに)意識的に、一人の時間には好きなBGMをかけるようにしていたら、なんだか頭がやけにプログレ指向です。

 今晩は、MrSirius.

★『クリスタル・ヴォヤージ』★
img10252405557.jpeg


★『ダージ』★
dirge.jpg

★『バレンドリーム』★
barren.jpg

 本当に上手い!
なんて上手いの?
 リーダーの宮武和広氏は、日本プログレ界では知らぬ人はいない有名人です。作詞、作曲、フルート、ギター、キーボードと何でもこなすし。そして、ライブパフォーマンスは、一度見たらヤミツキになります。(1990年頃だったかなあ?日経流通新聞の最終面のあんまり当てにならないトレンド予測的な特集記事で、『今、プログレが熱い』的な企画があり、『上手い演奏と、笑わせるMC』みたいに紹介されていたこともありました。当然、流行らなかったけど。)

 壮大で叙情的なメロディーと、美しいフルート、力強いヴォーカル。そして変拍子。私は、難しいことは語れませんが、どっぷりつかれる本当に良いバンドです。ファンタジックなプログレ(お城系?)には馴染めない人にこそ聴いてほしいですね。
 現在、彼ら(もしくは宮武さん周りの人々)のCDは、『ミスターシリウスレコード』で買えます。これは、心斎橋の傘専門店『みや武』楽天支店内にあります。

 宮武和広氏の本業は、老舗傘店の4代目・ネットショップの店長さんです。
(リアル店舗の閉店からネットショップでの再生までを綴った「そして老舗は甦った」「負けへんで~」面白いです。参考になります。
 ネットショップ関連の講演会等も多数こなしているようですので、そっちでの方が有名かもしれませんね。
 扱っている傘も専門店ならでは、でステキですよ。私の愛用の傘もここで買ったものです。(大阪在住時、リアル店舗の方でも買っていました。)

 だけど本当に希有なミュージシャンなんですよ。

参加していたセミナーが終了した

カテゴリー: 仕事・勉強

 前回のセミナーから1年。SOHOスタイルで仕事しているといいながら、気が緩みがちでダラダラ主婦に戻りかけていた私にとって、いい刺激になりました。

先生のブログ お疲れさま、そして本当にありがとうございました。

 仕事と趣味に生きたわたしが私の「1G」なら、育児に生きた私が「2G」。そしてその2つを融合して私の『3G』を目指しましょうか。

 セミナーに参加するという行動を起こさなかったら絶対に知り合えなかったであろう皆様と出会えたのも大きなメリットでした。これからも異業種交流会的なつながりが維持できそうなので、嬉しいです。
 さてさて、少しずつでも行動開始です。

EOS KissデジタルN

カテゴリー: 仕事・勉強

 仕事の上でこましなカメラが必要だな~ということで、購入しました。EOS KissデジタルN。(XじゃなくてNです)
デジカメオンラインで。届くのがあんまり早くて驚きました。

 上を見たらキリはありませんが、先立つものがないので、一眼で安いのということで選びました。NikonのD40と迷ったのですが、コレにしました。

 私の父は、ウン十年前のカメラマニア。若い頃は、家族はさしおいても給料3か月分のカメラを買ったりしていた人で、私が幼児の頃は狭~い賃貸の片隅に無理矢理暗室を作っていました。その父がNikon派。「canonのレンズは好かん」と言っていたのが私の頭の中に刷り込まれていたのか(?)canonのカメラは使ったことがありませんでした。

 しかし、今回はなんとなくcanonをセレクトしてみました。技術のない者にも使いやすそうで…。(そういう訳でNikonは、子供の頃から見慣れているのですが、『怖い』イメージもあるのです。だって、父のを借りて写真を撮る時などに、『その構えはなってない!!』ビシッとか…。スパルタでしたから…。)

 で、なかなか良さそうです。…って、CFカードこれから買うんですけど。
 練習は、それからです。

調子悪い…

カテゴリー: 未分類

 なんだか今日は調子が悪いです。
 年末に子供が入院して、付き添っても、1か月以上夫が風邪をひきがちでも、私は平気だったのに…。ついにパワーが切れたか?
 今日は、子供も少し熱っぽく、今夫が病院に連れていっています。

 月曜だ!頑張るぞ、という気もちだったのに、体が付いていてくれません。とほほほほ。

本日のBGM

カテゴリー: 音楽:プログレ

 本日のBGMは『夢幻』です。なんて美しい世界…。
過ぎ去りし王国の王女
 本当は
シンフォニア・デッラ・ルーナ
の気分だったのですが、CD棚から探せませんでした。これもアナログで持ってたんだったかなあ~?(しかし、2つとも廃盤なの?)

 このへんのジャパニーズ・プログレを聴いていると、夢中になっていたあの頃を思い出します。
 NOVELA(私にとってはじめて自分で見つけた音楽でした。いわゆる歌謡曲やアイドルには全く興味が無かったので…)に出会った中学生の頃。こんなファンタジックな世界を歌にしている人たちがいるんだ!と感動し、(夢幻はその代表選手みたいなイメージ)プログレとやらを聴き始めました。
(ファンタジーの世界を歌に…なんて一歩間違えると、イタイものになるからね…。だから、ジャパニーズプログレをイタイと感じている人もいるんだろうけど、そのへん、分からない人に説明するのは、難しいよね。)
 高校の頃には、離島・奄美から音楽雑誌のうしろのページの広告を頼りに都会のレコード屋や専門店にお手紙を書き、通販を申込み、貯めた小遣いを郵便為替で送ってレコードをゲット。
 大阪に進学し、自主制作盤が、いとも簡単に手に入ることに感動し、種々のライブに通いつめた頃…。

 たくさんの音楽に出会いました。
 今、あの頃のような情熱的な散在(笑)は出来ないから、新しいディスクはなかなか増えないけど、今でも繰り返し聴けるしね。出会えて良かったです。

 私の好きな音楽の中で、いつまでも大きなスペースを占めていくんだろうな、プログレは。

石けん生活 その1

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 妊娠して子供が生まれてから、エコとか無添加とか、そういうものに目覚めた。
そして石けん生活を始めた。

 まずは、洗濯時の合成洗剤&柔軟剤のごく一般的なセットをやめ、石けん洗濯にした。始めから粉石けんはキツかったので、はじめは液体石鹸から。
コレを使った。これは、いい香りで入門にはちょうどよかった。

 しかし割高なので、次は少し安い
 コレにした。…悪くない。

 そのうち、液体だとやっぱり割高だと気付き、粉デビュー。
 以来、コレを愛用しております。まあ、タオルとか少しガサガサかもしれないけど(笑)安心!ですよ。

 泡立てとか、はじめは面倒くさいと思ったものでしたが、慣れるとどうということはないみたい。
  最初の頃は、別容器で泡立てて~とかやってみたけど、色々試行錯誤の末、
(1)洗濯機の電源を入れ、モードを設定 (2)給水は自動ではなく、洗濯物の量に合わせて、適当に水量を指定する (3)洗濯機のふたを開けて給水開始 (4)ふたが開いたままなので、水がたまるとエラー音がなる (5)そこで粉石鹸投入、ふたを閉めて少し回す (6)泡立ったのを確認して洗濯物投入 ~
という流れに落ち着いた。ラクチンだ。

 最近では、隣のベランダの柔軟剤の香りが気になるくらい鼻が敏感に。(と言っても、個人的には香水好きなんですが。それは別ということで。)

 あとは、何かの折に親戚等からいただいた T○PやAtta○kが使われずに押し入れにたまっているところが、ホントにエコなんだか…という疑問が残るけどね。

 石けん生活の話題は、他にもあるので、続きは次回。

バーバラ・セクサロイドで気付いたこと

カテゴリー: 音楽:その他

 先日、前の会社の同僚たちに飲み会に誘われたので、子供を寝かしつけてから参加した。(正確には、いったん一緒に寝てしまい、22時にはっと目覚め、それから出かけた)

 既に2次会だったので、場所がカラオケボックスになっていた。カラオケボックスなんて、何年ぶりなんだろう…。声なんて出ないから、歌本をぱらぱらめくったりしながら、もっぱらおしゃべりばかりしていたのだが…。
 ふと、yapoos『バーバラ・セクサロイド』が目に入った。そして「変な歌、1曲歌おうかな」と歌うことにした。

 普段は思い出すこともない曲なのに、完璧に歌えた。意外に覚えているもんである。

 そして、それから数日、やけに戸川純が頭に浮かぶ。yapoosだのゲルニカだの…。
戸川純って、私の頭の中で結構なスペースをとってたんだ~。そうなんだ~。

 自分の好きなミュージシャンを挙げる…なんて時に名前を挙げたことは、あまりなかったけど、私、結構好きみたいです。純ちゃん。

そしてつながりで、ライオンメリーさんの『ドンキホーテの従者』(アマゾンからはイメージを引っ張り出せない)とか、上野耕路さんの『Music For Silent Movies』を引っぱりだして聴きました。

Music For Silent Movies(紙ジャケット仕様)Music For Silent Movies(紙ジャケット仕様)
(2006/02/22)
上野耕路

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Opus Avantraは仕事のBGM向きか?

カテゴリー: 音楽:プログレ

 子供(と夫)が寝た。やたーっ。(←コレばっかり)作業のBGMを自分の好きなのに出来る!!
 さあさあ、何を聴こうかな?
 ガサゴソ…
内省(紙ジャケット仕様)内省(紙ジャケット仕様)
(2007/08/29)
オパス・アヴァントラ

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 何となくコレ。

 仕事のBGMな訳だけど、本当は何もせずにくつろぎながら聴きたいアルバムですね。久しぶりに聴いたけど、やっぱりいいわ~。
 Opus Avantraは素敵なバンドだと思います。プログレ好きには膨大な知識を誇るマニアの皆様が大勢いらっしゃるので、私ごときは何も語るものを持たないのですが。
 他のアルバムも続けて聴きたくなってきますね。…どこにあったけ??あれ、もしかしたらLPだったかな?…じゃ実家?…今、プレイヤー無いし。聴けないの~?

ストラータ(大夜想曲)(紙ジャケット仕様)ストラータ(大夜想曲)(紙ジャケット仕様)
(2007/08/29)
オパス・アヴァントラ

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 あ~、そうだ。始めてOpus Avantraに出会ったのは、コレだった。リアルタイムで聴いたんだ。だから、やっぱりLPだ!「わぁ、なんてかっこいいバンド」って衝撃を受けたのを思い出しました。

 実家にごっそり置いてあるLP、やっぱりデジタル化しときたいな。

 余談です。今、アナログのレコードがプレイヤーのせいでなかなか日常的に聴けなかったりしますが、今のCDって、例えば100年後にも再生出来るのかな?「こんな古い規格、再生できないよ」ってなってないかな?却って機構がシンプルなアナログレコードの方がなんとかなったりして…とよく思います。

 ついつい聴きいってしまって、なかなか仕事になりません。

奄美大島のこと

カテゴリー: 奄美

 私は、奄美大島に住んでいる。大事な故郷であり、今現在の生活の場だ。
 奄美大島といえば、鹿児島と沖縄の間に位置する南の島で、イメージカラーといえば、ブルーとかグリーンとか…だろう。

 しかし、私は昔(高校生くらいの頃)それがとてもイヤでイヤで仕方なかった。インドア派で、趣味といえば、本に音楽、映画にマンガ…といった具合で、アウトドアやスポーツを憎んでいたので、“青い空に白い雲!!エメラルドグリーンの海”なんて、『ナニよ~、そのステレオタイプ!気持悪い』としか思わなかった。
 時に、時代はア・カルイ80年代。時代の大きなトレンドにはどうしても乗り切れなかった私は、いわゆる“ネクラ”で、ますますますますサブカルだのオタクだのの方向に走ったのかもしれない。
 高校時代は、部活もせず、毎日本屋とレコード屋に寄って帰宅。マイナーマンガを読み、プログレにはまり、当時なりの通信手段を駆使(笑)して、同人活動にも手を出したり、自主制作レコードを取り寄せたり…。ある意味、パワーはあったけど。

…そんな私に南の島のイメージは全然そぐわなかった。黒系の服を着て夜の世界が似合う方が良かった。

…だけど。年もとって若い頃ほどこだわりが強くなくなってくると…。
やっぱり奄美自然美しいです。
で、私が南の島が似合う人間になったのかというと、そんなことは無いのだけど。
(アウトドアとスポーツが苦手なのはあいかわらずだし…)

仕事のBGM

カテゴリー: 音楽:その他

 夫が営業に出かけた。(やったー←コラ
 私も家で仕事中なのだが、一人の時は、好きな音楽をBGMに出来る
 なので、CD棚を物色した。今日の気分は、あまり重いプログレとかHRとかではない。なんか軽めで…。BGMだしね。
 セレクトしたのは、以下。(どこかでも書いたが、今の私には趣味に自由に使えるお金なんてないので、昔買ったものです。)

ウェルカム・トゥ・ザバダックウェルカム・トゥ・ザバダック
(1987/11/05)
ZABADAK

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EditionsEditions
(1998/10/20)
After Dinner、Live Editions 他

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 あ~。なんか落ち着きます。聴いていたら、いろいろ書きたいこともあるけど、仕事中ですので(笑)あまり聴きこまないことにします。
 仕事、はかどるかな?

山本正之から…アジマシデオ

カテゴリー: マンガ・アニメ

ヤッターマンの記事で、「山本正行」と書いて、なんか違和感を感じていたのだが、「山本正之」氏の間違いでした。申し訳ございません。天才になんて失礼なことを…。

そんでつらつらと、当時に思いを馳せたりしていたら、何となく、本当に唐突に「新田一郎氏」を思い出した。

何の関係があるのかと言われたら困るが、試しにアンド検索してみた。そしたら、ありましたよ。「ななこSOS」。新田一郎氏はアニメの方の主題歌作曲で、山本正之氏は、イメージアルバムをやっていたらしいです。(一緒の仕事ではないんですけどね)なんだか谷山浩子の名前も見えたりして、豪華です(笑)

脈絡の無い思いつきから、自分の世界(吾妻ひでお、好きな作家のひとりです…)へ結実したみたいで、なんか嬉しくなりました。

失踪日記失踪日記
(2005/03)
吾妻 ひでお

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え~と…やっぱりみんな天才ってことで。

夫と子供が寝た後は

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 夫と子供が寝た後は、好きな音楽を聴けるわずかな時間。

 今日は、itunesを立ち上げてメールチェックなどをしながら、CDから取り込んである曲を少し聴くことにした。

 今日の気分は…あがた森魚さん。『20世紀漂流記』を聴くことにする。
「春の嵐の夜の手品師」~「水晶になりたい」~「百合コレクション」~「パール・デコレーションの庭」……このへんの流れって、本当に素敵。
20世紀漂流記/あがた森魚ベスト20世紀漂流記/あがた森魚ベスト
(2001/05/23)
あがた森魚

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 ほんとにあがたさんってば、他に替わる人の居ない才能だなあ。売れてるとか売れてないとか、上手いとか下手とかそんなことは、ほんの些細なことと思えるほど“芸術”が溢れてる。ロマンティックで、愛らしくて、荒々しくもある。ジャンル分けが難しい人だ。(往年のフォーク歌手という認識が一般的なんだろうけどね)

 独身の頃は、自分の好きな時間に好きな音楽を聴いて、仕事も音楽を聴きながらこなして、好きなCDをどんどん買って、遠い地のライブにも足を伸ばした…。
 今の生活は、今の生活で楽しくはあるが、あの頃が本当に懐かしい。

 今の生活にプラスして、もうちょっと自分の趣味も楽しめる余裕が持てるように、早くなりたいものです。

がまんしたのね

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 2歳の娘・くりりん(仮名)は、お母さんと寝るのが好きだ。
一人で寝るなんてもってのほか、お父さんと寝るのもイマイチ乗り気ではない。
母が、忙しい時など、「お母さん忙しいから、今日はお父さんと寝てね」と夫に寝かしつけをさせるのだが、「…うん」と言いつつも5分後くらいには襖をそろそろと開け、「お母さ~ん。やっぱりいっしょに寝て~。3人で、がいい」とかしょぼしょぼした目で言いにくる。(ちなみにその時、夫は既に夢の中だったりする)
 子を寝かしつけようとすると、うっかり自分も本気で寝てしまい、深夜・あるいは明け方に愕然とすることがあるので(笑)忙しい時などは、本当に困ってしまう。

 明日は、保育所に通いだして、はじめての『お弁当の日』。
 今日は、お風呂に入ったあと、「お母さん、今日は明日のお弁当の準備するから、お父さんと寝てくれる?」と言ってみた。(夫は風邪気味で既に布団の中に入っている)生まれてはじめてのお弁当を楽しみにしているくりりんは、「うん」と言って、しまじろうの妹・はなちゃんを片手に襖の向こうへ消えた。
 そして、5分たっても10分たっても出てはこなかった。何やら小さく「お父さん…なんたらかんたら…」という声やら歌を口ずさむような声が聞こえはしたが、せっかく我慢しているところで様子を見に入ったりしては逆効果だろうと、明日の下ごしらえや仕事などを片付けた。
 30分くらい経つと、寝室はシーンとして寝ているようだった。私は「お~、お弁当効果すごーい」と感動しきり。

 ところが、1時間程経った頃、夫がトイレに起き出してきた。「くりりん、寂しいから抱っこして、って俺のところに来た。でも俺が『風邪が伝染るからだめ』と言ったら、泣いてたぞ。…そのうち寝たけど」だって。

 いつもなら、そんな時は絶対「やっぱり、お母さ~ん」って出てくるんだけど…。今日は、すごく我慢したんだね。お弁当が効いたのかもしれないけど。
 母は、おかげで今日はこのブログも開設できました。

 明日は、起きたら、まずぎゅーっするからね。

とにかく始めてみます

カテゴリー: 未分類

ブログ…。以前にもどこかに開設して放ったらかしてIDさえ分からなくなってるのとかある気がします。(ほんとに情けない)
先日偶然身内のブログを発見して、見てみると2年くらい続いてるのね。いや、正直ちょっと頼りないと思っていた身内だったので、ちょっと見直しました。

なので、なので、とりあえず今回こそ続くといいな…と思いつつ始めたいと思います。

生活のこととか(主婦です)。育児のこととか(幼児持ちです)。シゴトのこととか(一応SOHOスタイルでお仕事中です)。勉強のこととか(放送大学受講したりなんやかやしてます)。趣味のこととか(ちょっとポピュラーでは無い音楽が大好きで、本も映画もアニメも漫画も舞台も好きです)。
ちょっとずつおいおい書いてまいりましょう。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(新しい)ヤッターマンが始まった

カテゴリー: マンガ・アニメ

 ヤッターマンと言えば!タイムボカンシリーズ。私は思いっきりリアルタイム世代。(年がバレバレ)
 大好きで思い入れの強いアニメだ。

 アニメの中での“楽屋落ち的要素”とか“全国の女子高生の皆さ~ん”とか“山本正行氏の天才ぶり”とか“主役の影の薄さ”とか…。
 どこをどう取っても、とにかくこのシリーズではじめて見たものが多すぎるアニメ。

 これが、リメイクされるとなれば、見ないわけにいかない!ので、録画してみた。(19時じゃ、娘の世話に忙しいので直接見るのはムリです。)

 オープニングは、ちょっと拍子抜け。悪くはないかもしれないけどどうも、スカスカした感じ~(慣れないだけ?)。ニコニコ動画などにアップされている旧歌との差し替えMADの方がしっくり来る。
 山本正行氏の声って、力抜けまくっているようで、存在感あるんだな~。ほんと天才なんだな~と改めて実感!

 中身は、全体としては、まあ悪くはないのではないだろうか?
 ガンちゃんアイちゃんは、変に今風なのにあの70年代チックなつなぎがちょっと違和感。周りの一般人キャラに全然合ってないよ!浮きまくってるよ!
 ドロンボーは、昔のままなのに、なぜか浮いてるとか感じない。もう、そんなレベルじゃない。ああ、美しき様式美の世界…。
 という訳で、結局ドロンジョ様たちが居たから万事OKみたいな簡単な感想。

 本当に魅力的なキャラクターの力ってすごいなあ。少々のアラなんて見えなくなるものね。とりあえず、継続視聴決定です。

キーワード「編集」。そして松岡正剛様。

カテゴリー: 仕事・勉強

 「編集」この言葉が何だかいつも引っかかっている。
 編集といえば、なんといっても松岡正剛様であり、私などにどうこういう資格なんて全く無いんだけど。

 思えば、子供の頃から雑学屋で“物知り”と言われるのが嬉しかった。青い高校生だった頃、はじめに志した職業は『(音楽雑誌の)編集者』(恥)だった。
 そして、コピーライターというか、広告制作会社で働いていた頃も、得意で好きな仕事は、PR誌や情報誌系のものだった。
 若い頃は今以上に、忙しい中でも常に四方にアンテナを張りめぐらせて、広く知識を得るのが楽しくてたまらなかった。(そしてそれを自分の中で消化して、誰かに伝えるのが)
 現在は、DTPやWEB制作等を仕事にしているが、やはり、『編集』は欠かせない。
松岡正剛氏のようにそれを学問や文化の領域にまで高めるような偉業は無理だけど、やっぱり私のキーワードなんだろうなあ…、と思う。
 松岡氏の本は、人に依っては好き嫌いもあるとは思うが、私は大好きだ。なんだか読んでいて気持がいいと思う。
 何かを論じる時、あの膨大な知識により話は、四方八方へ広がって広がって、膨らんで膨らんで…。そして、ある時点で、話が、スッと落ちる(というか、帰結する?)。その瞬間、私はふと本から目を上げてしまうくらいハッとしたりする。
 氏の頭の中って、いったいどうなっているんでしょうね~?

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 好きなのを並べたてるとキリがないから、このへんで…。

お仕事のお勉強

カテゴリー: 仕事・勉強

 今日から、夜間にとあるセミナーに通いはじめる。自治体等が関わる経営や起業の講座。(参加を希望したら、選考があるのだが、受講料は無料なのもポイント)
 実は、昨年も同じシリーズのセミナーを受けている。
 そして、そこで学んだ内容や、講師・出会った人々に背中を押されるような感じで、 SOHOの道へと歩み始めたのです。うん、学んだ技術云々よりも精神的な面での効果の方がより大きかったと思う。
 育児に専念していた生活から、また仕事をはじめよう…しかも自宅でボチボチとはいえ、「起業」なんて!一人で考えるだけだったら、なかなか思い切れなかったかも?まだまだとても収支が合っている状況ではないけどやっていけそうな気はしている。
 今回は、夜間2週間のみの短期集中講座。前回よりも精神的な面もより重視した内容になるようだ。
 さあ、がんばろう。
 くりりん(娘・仮名)よ。お母さんは、夜お出かけするけど、お父さんとおりこうに寝てね。

あけましておめでとうございます

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 年末は大変でした。クリスマス翌日に2歳の娘・くりりんが肺炎で入院してしまって。

 確かにその1週間程前から熱が続いていたんです。小児科には行っていましたが、ちょっとマシになったり悪化したりを繰り返しながら、2回も痙攣まで起こして…。
 私が、たまたま急ぎの仕事を抱えていて、2日程徹夜に近い状態だったりしたのも運が悪かったかなあ?
 あんまり熱が続くので再び小児科に行くと、『胸の音が変わっている。今すぐ○病院へ行きなさい』と総合病院への紹介状を持たされたのでした…。

 はじめての入院はほんとに大変でした。いつも元気なくりりんがぐったりして、本当にかわいそうだし、徹夜を続けた後の自分もつらいし、夫まで風邪をこじらすし…!

 いつも行っている小児科は小さなクリニックですが、ベテランで子供に好かれる先生。だからくりりんは、病院やお医者さんを怖がったことなどなく、注射で泣くことも無い子でした。だけど、入院先では、(仕方ないかもしれませんが)点滴の針を打つ時や、採血の時、カーテンを締めて「お母さんは出てて下さい」と追い出されます。『お母さ~ん』��と泣き叫ぶくりりん。
 あれ以来、注射が少し怖くなってしまったようです。

 結局、大晦日に退院しました。安静に…ということで、正月は夫実家にも行かずに家でのんびりできたのは、まあ良かったといえば良かった?

 しかし、夫の風邪はまだ治らず、一進一退を繰り返しています。

 今年は、家族みんなが健康でありますように!!!
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