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久々ですが、とりあえず…

カテゴリー: 音楽:プログレ

「あけましておめでとう」の記事の後、全然更新してませんでした。
書きたいことも色々ありはするのですが、とりあえずこれだけ貼っておきます。

Keith Emerson "The Land Of Rising Sun" / キース・エマーソン 「日出ずる国へ」
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眠りそびれて

カテゴリー: 音楽:プログレ

いったん子と一緒に寝たのに、夫がアラームやら鳴らしたせいで11時頃に目がさめたのです。…そうしたら目が冴えてしまって…。
身内のブログを覗いたら、懐かしい曲が。

ついつい何度も再生、更にニコでも。


仙波基さんと下町香織さんによる"Pale Acute Moon"のアルバム「Newtopia」の曲。しばらく聴いていなかったのですが、そんなことをものともせず、この音が私の体の中にしっかり刻み込まれていることに軽く驚き。

今聴くと、壮大なアレンジやシンセの音が“いかにもあの頃のあのへん”な感じすぎるきらいも無いではないのですが、これはやっぱり(私としては)外せない世界(好みが分かれることは重々承知のうえ)。
しかし「AfterMoon」などは後半のアレンジとシンセの音をちょっと今風に…アコースティックよりにシフトさせると、”プログレ”の括りにとらわれない現在でも通用する佳曲になる気もするのです。(元曲が悪いという意味ではなく…これはこれで好きなのですよ。)

そしてなんといっても、下町さんの声の伸びやかさ、軽やかさ。

何が言いたいのかというと、Teru's Symphoniaに繋がる資料的な価値だの、NOVELA周辺のマイナーな音源とか…そういうスタンスで語られるだけでは惜しいのでは…!? なんてことをぼんやりと考えた、というわけです。

王子様発見

カテゴリー: 音楽:プログレ

なんだか疲れちゃって、つべをぼんやり見ていたら、貴公子発見。


 懐かしい~~。NHK・ベストサウンドの第1回放送の映像です。
 大好きで、テキストも買って真剣に見てました。いろんなこと教えてもらいました。今だったら考えられない超豪華なゲスト陣(うっとり)。
 海外の音楽事情を紹介するコーナーも好きでした。来日時の“ストロベリースウィッチブレイド”がゲストで出たし、フランクチキンズも紹介されてたな…。

 あんなに大御所な難波さんなのに、いつだったかライブ前に会場近くですれ違った時に思わず会釈をした私にニッコリ微笑んでくださったのが忘れられません。エエ人や…。

 そう言えば難波さんの小説「飛行船の上のシンセサイザー弾き」の文庫の解説は栗本薫さんでした。ご冥福をお祈りいたします。

うたのちから

カテゴリー: 音楽:プログレ

 昼食時にNHKの連続テレビ小説「だんだん」を見ることがあります。(ニュースを後ろ耳で聞いて、“ふるさと一番”で和んで、その流れで)まあ、突っ込みどころ満載なドラマなんですが、ストーリーのはじめの頃は、歌が大好きなヒロインが“うたのちから”がどうのこうの…という感じでした。(今では歌好きという基本設定さえなし崩し??)

 で、唐突に“うたのちから”ですが、コレにすごく感じてしまいました~。
The Gulley Flats BoysThe Gulley Flats Boys
(2005/08/16)
Francis Dunnery

商品詳細を見る

 元IT BITESのギター&ヴォーカル、Francis Dunneryのソロ作。2005年に出ていますが、(覚えたてのitunes USAで)最近入手しました。2005年といえば、ウチの娘が産まれた年。私は日々の日常に必死すぎて、音楽にアンテナを立てることなんて全く!!出来ずにいた頃。(IT BITES後のフランシスを特に追いかけていたわけでもありませんし。)

 で、今更ですが、先日フランシスのソロを聴いてみたいと思い、ソロ・ワークの集大成的なアルバムであり、今のところ最新作らしい2枚組の「The Gulley Flats Boys/Francis Dunnery」を購入(データなので、2枚組と言うのもナンだな…)。
 聴いてみると、スゴクいいんだ~。うっとり。アコギと声だけというものすごくシンプルな曲が並んでいて、フォークソング的な世界。知らない人が聴いたら、プログレ系の厚い音を出すバンドに居た人だとは思わないでしょう。一見IT BITESのサウンドとは似ても似つかない。

 だけど、ちょっぴり切なくてキラキラするような美しいメロディー、色っぽい声。聴いていると、キュッと胸を締め付けられる感じ。あ~。これだよ。私の好きなIT BITESの成分は、ここにあるよ。 IT BITESのいかにもプログレ的なアプローチ、音の厚み、肉付けも魅力のひとつだけど、私のココロをグッと掴んでいたのは、ダナリー成分だったのか!!と認識。
 このアルバム、収録曲15曲にハズレが無い。見かけはシンプルだけど、ものすごく丁寧に丁寧に作り込まれています。全力でお勧めします。あまりに無名なのが納得できません。プログレファンからは“プログレから離れていった人”、プログレに興味の無い人からは“プログレの人”と避けられているとしたら、不幸すぎます。
 多分10年たっても20年たっても大事に聴き続けられるアルバムが1枚増えました。

 ではもうじき出るらしいDVDのプロモ映像をどうぞ。

おじさんになったなあ…とは、思いますケドね。

オマケ。IT BITES、1989年来日時のライブ映像。

このDVD欲しいなあー。

Francis Dunnery

カテゴリー: 音楽:プログレ

 毎度のことながら、某身内のブログにてフランシス・ダナリーさん(元IT BITES)の誕生日を思い出す。
 そういえば、久々に公式サイトでものぞいて見るべとググると…、こーゆーの発見。
 
 おー、「KISS LIKE JUDAS」とか「Old Man And The Angel」とか唄ってるし~。彼の言う'The Brand New It Bites'ってこれなのか!?どうなるの、どうなるの?
 再結成ITBITESの方は、オリジナルメンバーは2人になってるみたいだしな~。
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