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神様

カテゴリー: マンガ・アニメ

 皆既日食関連イベント「少女マンガ特別3人展」。イベント内容は、萩尾望都/岡野玲子/見内すずえ 3氏の原画展と講演会等。その内、19日の萩尾・岡野両氏の講演会等に行ってきました。

 まさかまさかの少女漫画の神様の御来島。萩尾望都先生のお話しをこんなに近くでお伺いすることが出来るなんて!! イベント主催者の徳雅美さんとの対談形式で、ご自分の作品の事などをフランクに語られました。はじめて拝見するモー様、もちろん写真などでお顔を知ってはおりましたが、実際に目前にするとやっぱりゾクゾクとしました。大御所ぶらないサラリとした印象の方でしたけどね。「ポー」や「マージナル」のワンシーンについてブッチャケな解説(?)をされるあたりに人柄がにじみ出ていました。もうね、「見かけ倒しのアシジン・かっこつけのグリンジャ・役立たずのキラ」なんて、ファンにとってはおかしくって…。
 ちなみに、客席は当然と言うか…、40代の女性がメインでした。
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 岡野先生は講演形式。「陰陽師」の話~安倍晴明の頃のホロスコープ~(皆既日食にかけた)天文の話題~エジプトの話題~そしてベリーダンス、最新作「イナンナ」の事…。盛りだくさんの濃い内容。岡野玲子さんの作品を読んだ事が無い方でも楽しめる内容だったと思います。
 更に驚いたのは、ご主人が同行されていた事!! 釣りにきたと言う「陰陽師」原作者もいらっしゃってた事!! 眞さんなんて、玲子さんがサインをする様子を脇から写真撮影してたりして…。きゃー

 原画展は規模は小さいものでしたが、「ポーの一族」なんて古い作品の物もあり感涙。 
 図録(と言っても今回の企画のでは無く、北米と国内数カ所を巡回した少女マンガパワー!展の物ですが)にお2方にサインまでしていただきました。うふふ。いや~、楽しいひとときでした。(時間があれば、会場にあったコミックをずっと読んでいたかった…)
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古本屋で

カテゴリー: マンガ・アニメ

 仕事帰りに近所の古本屋さんで、評判が良いらしい『オトメン』1&2巻を購入。(各190円)
 オトメン

 忙しい、忙しいと言いながら、他所から預かっているmacのデータ救出中に読む。(言い訳すると、私のメインマシンwが塞がって使えなかったし…)

 面白かった。
 しかし誰かを思い出す、この設定。武道をたしなむ野郎が可愛いモノ好きって…、ウチの弟2のこと?(とりあえず美形かどーかは置いておく)
 8歳下の弟2は、柔道をする男なのだが、実は子供の頃から少女漫画を読む。(あきらかに姉の影響だが。)彼が、小学生時代にまず気に入った漫画家は坂田靖子大先生!『闇夜の本』の化け物たちがお気に入りでした。(カワイイよね~。)
闇夜の本 (3) (ハヤカワ文庫 JA (537))闇夜の本 (3) (ハヤカワ文庫 JA (537))
(1995/12)
坂田 靖子

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 そして山田ミネ子先生のイクチオステガと風々ちゃん(超ラブリー。画像が探せず…。でも公式ページのイラスト集にそれっぽい化け物系のラブリーなイラストあり。)。
 やけにマイナー路線だな、オイ!というところは目をつぶるとして(その責任を追求すると、自分に来るからw)めでたく、かわいいもの好きのゴツい男に成長しております。

 『オトメン』は6巻まで出てるらしいので、そのうちまた(古本屋で)探しておきましょう。実家に置いておくから、正月にでも読むといいぞ、弟2よ。

漫画のアニメ化

カテゴリー: マンガ・アニメ

 清水玲子の漫画「秘密 ―トップ・シークレット―」がアニメ化、と聞いたので(遅いですが)どんなんだろう?と思い、公式サイトとかいうのを覗いてみました。
 正直、この作品は読んだことがないのですが、清水玲子というと、「月の子」や「ジャック&エレナシリーズ」が好きでした。SFっぽさのある詩的な表現と美しい~絵。

 なのに、この「秘密」の公式ページの絵を見ると…、「へ?清水玲子?あれ?なんか勘違いしてた?」が第一印象。よーく、よーく見てみると、清水玲子の絵をアニメ風にアレンジしたら、こうなるかも…と思えなくもないのですが。オリジナルの絵のキラキラ感が全く無い!
 なして、こうも地味な絵柄になるのでしょう?(なんと言うか、下絵の上に紙を重ねてなぞり描きしたんだけど、枝葉は落として、更にきっちりさせすぎて、ニュアンスをみんなとっぱらった…という感じ?…言い過ぎ?)

 まあ、ですが試しに某動画サイトにアップされていた(笑)第一話を見てみました。まあ、面白かったです。…でもきっと原作とはずいぶん違うのでしょうね。原作の想像がつきません…。原作ファンの方は、いったいどう思っているのでしょうか?
 逆に原作、読んでみたいかも?という気になっています。

 漫画のアニメ化って多いですが、アニメ向きな作品(絵柄)もあれば、そうでないものありますよね。やっぱり。例えば、私の好きな山田ミネコの最終戦争シリーズとかがもしもアニメ化されたら…??動く小角やグリンダちゃんを見てみたい気もするけど、アニメ絵では、あの絵の魅力はきっと再現されないでしょうね。

ガ、ガーン…

カテゴリー: マンガ・アニメ

 ここんとこバタバタ忙しい日が続き、更新できませんでした。

 さて、さきほど実家へ行ってまいりました。(車で15分程度の距離)
 実家には、高校時代までに買った本や漫画、大阪から引き揚げる際に持って来たものが色々置いてあります。(倉庫がわりにして本当に申し訳ございません感謝しております…)
 で、実家に行く時は、懐かしい漫画を引っ張り出して読んだりするのです。普段あまり見ない奥の本棚を今日は覗いてみました。



草原の狼(ステッペン・ウルフ) (上)草原の狼(ステッペン・ウルフ) (上)
(2002/10)
山田 ミネコ

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草原の狼(ステッペン・ウルフ) (下) 草原の狼(ステッペン・ウルフ) (下)
(2002/11)
山田 ミネコ

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 ↑本当はコレじゃなくて、東京三世社刊の古いヤツです。

 “あ~、懐かしい”と取り出そうとすると、『ザラッ』なんか嫌~な手触り…。カバーは普通なのに中はスカスカ…!?!“うげっ”と思いながら、恐る恐る引っ張ってみると、白い虫のようなものも見える。母曰く、その部屋に面しているお隣さんの古い納屋に白蟻が居て、季節にはよく飛んで来ていたから、やられたかも?とのこと。
 今日は天気が悪い上に、父が出かけていたので、そのままにしたのですが、『草原の狼』全部や『最終戦争スペシャル』『ドクターレイク本』あたりがダメになったかもです…。トホホ。あ~、あの本棚のどこまで浸食されているのかしら???
 何年も読んでいたなかったけど、もう読めないとなると、すごく寂しい…。新装版を入手すべきでしょうか?

 実家に荷物を置かせてもらっていることに甘えて何の整理ひとつしていませんでしたが、たまにはチェック&メンテもしなきゃいけませんね。反省。

俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ

カテゴリー: マンガ・アニメ

 ネットで『墓場鬼太郎』を観た。ナニコレ?面白いじゃないの。
 こちらの地域ではやってないようですが、今の時代は、すぐにDVDが発売されたり、ネットで見れたりする(まあ、ネットで…は問題ある場合もあるわけですが…)。

 私が現役のオタクだった頃(笑)は、そういう訳にはいかなかった。雑誌などで話題になっているアニメを見たくても当地での放送が無ければ、なかなか…。なので、雑誌にある“文通希望コーナー”を使って“ペンフレンド”を作り、ビデオを送りあったりとか…。日本のあちこちのオタクさんと個人レベルで交流を図り、傷を嘗めあっていたわけです(笑)(『戦国魔神ゴーショーグン』とか『銀河旋風ブライガー』とか…見たかったなあ。)
 今のオタクちゃんたちは(外から見る限りでは)色々恵まれてるよね。同人誌なんかも一般的にかなり認知されるようになってきているし。同人業界と言えちゃうくらいの状況は、別の意味で苦労も多いのかもしれないけど。
 …私がもし、今10代だったら、どうだったんだろう?立派な腐女子?う~ん、あまりにも状況が変化しているだけにわかんないや。
 私の若い頃の話では、困難だからこそよけい思いは募るという面もあったかな、と思います。だからこそ、マンガにしろアニメにしろ、音楽にしろ、好きなものに対しての行動力がすごかった!!(このブログでも何度も書いていますが…。)

 えっと、で「墓場鬼太郎」。最初は、電気グルーヴのオープニングに驚きましたが、何回か聴いている内にクセになる感じ。センスいいです。合っていないようで、合ってます。エンディングのしょこたんは…、イマイチかな~。同じしょこたん起用でも、もっと作品世界に合った曲にしたらいいのに…。
 内容は、黒い鬼太郎とビンボくさいギャグが良い感じ。水木しげるらしい感じです。

 表題はあまり関係無いが、電グルからの連想で…。
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