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最近ニコニコばっかり見てて、久々に
youtubeを徘徊してみたら、懐かしの
NOVELAファンクラブビデオ動画が複数アップされていた。
これは…。鳥肌が立つね。ANGIE、やっぱ最高!
ANGIEのこのベレー帽と、肩から垂れるストール(?)。りゅうじくんの耳…。一体何度見たことか…。完全に私の血となり、肉となっているね。しばらくぶりに見たというのに、一瞬で私の頭は当時にジャンプしちゃう。
何と言っても
NOVELAは、まだ何にも知らなかった中学生の頃に(運命的に)出会って、自分で選んだはじめての"ポップミュージック"(学校や音楽教室で出会う音楽以外という意味で)ですから。歌謡曲・流行歌に興味のない子供だった私の心をいきなり鷲掴みにしたお兄様方。
『世の中にはこんな音楽があるの!?』そりゃあ、もう衝撃的でした。小さな南の島の純朴な少女だった私にとっては、もう夢の世界。一気にハマり、音楽ファン人生が始まったわけですね。ぜ〜んぜん系統の違う“あがたさん”や"ライダーズ"その他諸々の愛おしい人々との出会いも、この
NOVELAとの出会いが無ければあり得なかったかもしれない。(自分から音楽をつかみ取ることを知らず、流行りの音楽を何となく聴いているだけの人になってたかも!?)※道を踏み外し、マニア道を歩みはじめた…ともいえるか!?
とにかく、ここが原点。
ノヴェラとその周囲のシーンへの憧れなんかも胸に、私が大阪へ進学した時は、既にもうなくなっていた彼ら。近づいたかと思ったら、ふっと消えた幻。永遠の憧れ。
ちっともオシャレではないし、誰にでも勧められる音じゃない、洗練されていない部分だっていっぱいある。…それでもやっぱり私の宝物だな。
もう20年も前の話で、私はすっかり立派なおばちゃん。だけど、彼らはまだロックしてる!(姿は変わったけどね)ほんと、嬉しいことです。