ピーターラビット

カテゴリー: 音楽:子供のお気に入り

 子供のお気に入り第4弾。

 今回のは、はじめて私が意図して聴かせたものではありません。
 ラジオから流れてきたとたん、くりりん(娘・3歳)が激しく反応した曲。
『ピータラビットとわたし』by大貫妙子


 朝のラジオで聴いて、『楽しいうたね〜。』と大喜び。その日の夕方帰ってきてからも『朝のあの歌聴きた〜い。』と言うので、上の動画を見せたら、ニコニコニコニコ

 歌の内容、声共に気に入ったようです。
 ホント、包み込むような優しい声ですね、大貫妙子さん。

 その後、図書館でピーターラビットの絵本も借りてきて、読みましたよ。

ハリー、玉砕

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 その1その2に続く“子供のお気に入り”の第3弾!…は、惨敗のご報告です。
 本日、くりりん(3歳・仮名)は、保育所より帰宅後、相変わらずタブラトゥーラちょこっとと、定番の童謡CD「春よ来い、ほか」を聴いた後、『なんか聴いたことないの聴きたい』とのこと。(最近どん欲さが出て来た)

 しかし、その時私は夕食の支度やら洗濯やらで忙しかった…。そこでCD棚から超適当に
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 「Tin Panティンパン(2000)を取り出して、「これ聴いてみる?」とかけてみました。
 ちなみにこれは、いわゆるティンパンアレーの再結成というか何というか。(その時の新ユニット…なのか?)鈴木茂・細野晴臣・林立夫によるアルバムです。やたらに豪華なゲスト(忌野清志郎大瀧詠一大貫妙子久保田麻琴小坂忠,高遠彩子,高野寛, David Toop, Ahiru Widmark, 中村一義,矢野顕子,吉田美奈子, Maria)と共に3人のおじさんが好きに遊んでいるといった内容ですね。
 ほんで、くりりんの反応は…全然だめ!
 力の抜けたFujiyama Mamaから始まって、なかなかいい流れなのだが、いかんせん3歳児向きではないようで。3〜4曲目で「これ面白くない」と言われてしまいました。(ま〜少々機嫌が悪かったってのもあるんでしょうけどね)

 我が家では、夫に聴かせても嫌がられない数少ないアルバムなんだけどな〜。(夫はジャズとクラシック好きのフォーク世代。私の聴く音楽のことは大体において“変なの聴いてる”と評する。)

 そんなわけで、ティンパンは、あえなく退散となったのでした。
 やっぱ、もうちょっとは“子供向け”ということも考えて聴かせないとね
 とりあえず、大人にお勧めしま〜す。

アッコお姉ちゃん

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 娘・くりりん(3歳・仮名)のタブラトゥーラ祭りは続行中。これでは、“子供のお気に入り”第2回のネタが生まれません。…で、今日は、タブラトゥーラの前にプチ祭りになったアルバムをご紹介します。
 
ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)
(2003/10/01)
矢野顕子

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 いや〜、これもたまたまなんですけどね、くりりんの目にとまったのは。たまたま、「夏は来ぬ・他」の隣にあったという。
 内容は、2003年の矢野顕子のピアノ弾き語りのベスト盤+α。収録曲は、
  1. 中央線
  2. 在広東少年
  3. しようよ
  4. SUPER FOLK SONG
  5. 恋は桃色
  6. NEW SONG
  7. 椰子の実
  8. 雷が鳴る前に
  9. さようなら
  10. 愛について
  11. HOW CAN I BE SURE
  12. ニットキャップマン
  13. PRAYER
  14. ばらの花
  15. 電話線
  16. あしたてんきになれ - 雨ふり

 はじめて、「それ聴きたい」と言われてかけてあげた時から、数日はリピート要求されました。「昨日のお姉ちゃんの歌聴く〜」(←ジャケ写を見ても、お姉ちゃんと言ってました)「ピアノじょうずねえ〜」、食事時に数日かけ続けたら、夫が閉口していましたが(笑)※夫はアッコちゃんちょっと苦手らしいです。

 私的には、16. あしたてんきになれ - 雨ふり、(76年のライブ音源)の初期矢野顕子らしいスリリングで尖った感じがお気に入り。(くりりん評は、「おもしろいうたね〜知ってるうたに似てるけど、ちょっぴりちがうね〜」)
 15. 電話線も、やっぱりイイ。この歌詞は、究極的にロマンチック。他者に真似のできないリズム感。12. ニットキャップマンは、オリジナルとは、また違う味わい…。アッコちゃんの演奏するライダーズは、自由で良いです。

 映画「Super Folk Song ピアノが愛した女」を久しぶりに観たくなってきました。あのドキュメンタリー映画の恐いまでに真摯なアッコちゃんの顔、スリリングな演奏が忘れられません。DVDになってるみたい、ですね。

SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女~SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女~
(2000/11/01)
矢野顕子

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無国籍

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 うちの娘は、3歳(くりりん・仮名)。
 今までのところ、幼いうちはベーシックなもの、質の良いものに触れさせたい…と思い、テレビは殆ど見せないようにし、童謡や唱歌を多く聴かせるようにしています。(…と書くと、なんかすげー教育熱心に見える?実態は、全然違うけど(笑))

 ですが、3歳になったことだし、そろそろ他の刺激があっても良い頃かなあと最近よく思うようになりました。(保育所に行きだしたら、アニメの主題歌や流行りの物に触れる機会も増えるし、ね)

 そこで、少しずつ我が家のCD棚の中から(←コレがもう…笑)あまりアクの強くないものをセレクトし、聴かせてみることにしました。決して、偏った英才教育をしようということではありません(笑)
 このカテゴリ『音楽:子供のお気に入り』では、反応の良かったものなどを紹介していきたいと思います。(時には、反応の散々だったものも?)

 記念すべき(?)第1回は、タブラトゥーラ
タブラトゥーラII
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タブラトゥーラIV
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 タブラトゥーラは、つのだたかし氏(百太郎・じろうの弟、☆ひろの兄)がクラシック畑の人たちと結成している古楽器アンサンブル。(こんな説明で?熱心なマニアではないので…)

 たまたま童謡のCDの横に置いてあったら、「それ聴く〜」と言うので、かけてみると…大好評。「楽しい音楽ね〜」。
 タブラトゥーラIIの、『満月の夜』(ゲスト・吉田日出子)は、「これおはなし?面白いね〜」「うさぎって言った。お月様〜?ハリネズミ?この間絵本であったね。」と大喜び。(食事中だったのに…、手が止まって、首を振って踊りまくり…)
 翌日は、「昨日のCDの続き、聴く〜」と言うので、タブラトゥーラIVを。畑多野睦美さんの唄う『愛に死す』『愛の神々よ』がいたくお気に入り。「きれいなきょくね〜」「これ、こもりうた?眠る時、ちょっぴり(←最近の口癖)かけて眠りたい」そして、さんざんリピート要求。
 すっかり3歳時の心を捉えたようです。
 その他のアルバムも聴かせてみよう。

 私がタブラトゥーラを始めて見たのは1993年頃、出来立てホヤホヤの大阪・イシハラホールで。とっても楽しかったなあ。ああいうライブ、子供たちにも見せたいかも?PTAとかの主催で(笑)奄美にも来てくれないかな〜?奄美の子供達は生の音楽に触れる機会が少ないから、絶対素敵な思い出になると思うんだけどな〜。(J-popの人気者よりこーゆーのを…)

 ところで、懐かしさから、イシハラホールを検索してみたら…、何と!2008年で閉館ですと??運営してた会社に問題があって、その影響で…とのことらしい。(遠く離れてしまったのでちっとも知りませんでした)
 確か、社長さんがたいへん音楽好きで造られたホールだとお聞きしました。(これは、確か藤本由紀夫先生にお伺いした、と記憶。音響についてのアドバイスをされたとか。)
 小さいけど、贅を尽くした内装で気軽にクラシックを楽しめる、入門に最適な良いホールだったのに…。低料金で気軽に楽しめるようにと、平日の夕方に、1人か2人程度の奏者が楽器や曲についてのおしゃべり半分・演奏半分くらいで短時間のコンサートを行い、終演後は観客とロビーで立食パーティーなんて企画もありました。
 当時、職場が近かったので、“友の会”に入会し、ちょくちょく通ったものでした。貸しホールとしての営業は、しばらくしたら再開するようですが、残念ですね。
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