電子ピアノ

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 娘(4歳)は、この春より始めたY音楽教室に楽しく通っています。そこで、練習のために電子ピアノを買うことにしました。

 私の実家には子供の頃に使っていたアップライトピアノが、夫実家にはしまいこんである電気ピアノがあり、どちらも通常は使用していないのですが、現在の住まいに持ってくることも難しく…。EV無し4Fの古い集合住宅である我が家でピアノの練習をしようとなると、コンパクトな電子ピアノを入手するしかないようです。

 余談ですが夫所有の電気ピアノとはこの手のもののようです(正確な型番は不明ですが、夫証言の価格からしてこれっぽい)。アコースティックのピアノと同じ打弦式で、いわゆる電子ピアノとは全く違う物なんですね、今まで詳しくは知りませんでした。電子ピアノ=Electronic piano/digital piano 電気ピアノ=Electric piano。う〜んややこしい!! で、ついでに超余談。オンド・マルトノは“電波ピヤノ”だそうです。かっこえ〜。

 電子ピアノですが、選ぶポイントは小さい事とリーズナブルな事。なんせ我が家は狭いし貧乏だし(笑)。どうせ幼児の練習用だし…と最初は、ヤフオクやリサイクルショップで適当な中古をと考えていました。でも、なかなかこれといったものが無い。(ヤフオクなどの場合は、送料がネックになったり、そもそも引取に来られる人限定だったり)
 で、結局KORGの低下価格帯現行機種のこちら、LP-350に決めました。
こちらのショップで椅子付き、送料無料57,799円
。はじめ、中古で1万くらいのでいいんじゃね?とか思ってたのからすると、何倍だよ?って感じですが、音楽教室の楽器店に展示されているYAMAHA製と較べると安いです…。

 ちょっと調べてみたところによると、電子ピアノのシェアが一番高いのはCASIOなんだそうです。ちょっと意外ですが低価格帯が売れ筋だからだとか。そして、電子ピアノと言えばクラビノーバ!のYAMAHAは、10万以下の機種もありはするけど、あまり好評ではないよう。そして意外に高評価を得ているのがKORGという構図のようでした。

 という訳で来週には我が家にLP-350タンがやって来る予定。さてどうなることやら。

ときそば

カテゴリー: 家族・家庭のこと

 今日は久々に夫が娘(4歳)を寝かしてくれると言う。娘に「お父さんが本読んでくれるよ」と言うと、娘、興奮して「時そば!時そば!時そばがイイッ!」。落語で大騒ぎする4歳児って…。

 まあ、娘が言っているのは絵本のタイトルなんですけどね。
 川端誠の落語絵本シリーズbyクレヨンハウス。シリーズのスタートから15周年、今年トータルで100万部を突破したという人気シリーズです。とっても良く出来ていて面白いので、人気があるのも納得です。

 家の娘も大好きで図書館で代わる代わる何度も借りています。(いつまでも借り続けるのもナンなので、そのうち購入しなきゃね(笑))シリーズの中で、娘が一番好きなのは、「おにのめん」ですが、
おにのめん (落語絵本)おにのめん (落語絵本)
(2001/03)
川端 誠

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「ときそば」もオチをどこまで理解できているのかは微妙なのですが、本人なりに楽しい様子。この独特の絵がいいのかなぁ。
ときそば (落語絵本)ときそば (落語絵本)
(2007/12)
川端 誠

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 そして時々、私がitunesからDLした、podcastの落語を聞きたがる4歳児です(笑)。

 私は、落語の面白さに目覚めたのは上方落語からでしたので、「時そば」と聞くと、軽い違和感。「時うどん」派です。枝雀師匠のは面白かったなぁ〜〜。

見てきました

カテゴリー: 奄美

 日頃お世話になっているが主催された「和太鼓エンターテインメントTAO」の公演に家族で行ってきました。昨年に引き続き2回目の公演。

 私が日頃興味を持っている文化とは趣が異なるものではありますが、これはこれで素晴しいんです。単に太鼓を叩く…ということにとどまらないエンターテインメント性。見事にショーアップされた舞台でした。メンバーが若くて華麗で、なんであんなに跳べるの??ワイヤーアクション使ってませんか??的な。
 和太鼓…というと、ふんどしに鉢巻でドド〜〜ン!! 漢だ!! 的なイメージが強いのですが、それとは随分異なる印象です。力強いのに華麗。衣装もひらひら舞う感じ。公式サイト貼っておきます(ココ)。

 ウチの4歳娘は、昨年は赤ちゃん扱いでお膝の上でしたが、今年は一人前に座席を1つキープ。慣れない夜間外出で途中より眠気と闘いつつも楽しんでいました。演出で会場が暗くなる度に小声で「怖い」としがみついてきましたが(笑)。(20:50頃帰宅、10分で夢の中でした)

 しかし、大都市での公演と同じ構成を奄美に…ということででっかいトラック3台で来たそうです。これをいわゆる街の調剤薬局さんが貸切公演として行うなんてすごいな〜〜〜。生で見る舞台てやっぱりいいなあ〜〜〜〜。

 私もあの方を奄美に呼べるように頑張らなきゃ!!

メトロ漬け

カテゴリー: 音楽:あがた・metro・riders周辺

 とにもかくにも。ここんとこずっ〜〜〜とメトロ漬けの日々です。もう私のiPodは“Metrofarce”の項が常に表示されている状態。なのに…飽きないなぁ。ずっと聴いてても飽きない。とってもニュー・ウェイヴなメトロから、プログレの薫りをまとったメトロ、さまよえるポルカバンド(笑)のメトロ。どれも素敵。
 正直に言うと昔はニュー・ウェイヴ時代のメトロはあまり好きでなかったんだけど、今になってみるとやっぱり素敵です。たぶん当時は、キャプテン系・ナゴム系などのいかにもバンギャル御用達的なキラキラ感が、マイナーに日本のプログレバンドを追っていた私には眩しかったのかも(笑)当時のメトロって、追っかけファンも多数存在するバンドだった…と聞き及びますし。(←メトロファンとしては決して古参ではないので、その辺は詳しくないのです。)
 いかにもニュー・ウェイヴ!!という昔の曲でも、よく聴いているとその後のテイストにつながる部分もあって、一見大きく姿を変えたバンドのようだけど、やっぱり不変の核があるんですね。そこが飽きない理由なんだろうなぁ。

 で、毎日メトロを聴いていて思うこと。それは、「今のメトロファルスが聴きたい」。ヨタロウさんのお芝居にも興味はあるし、「イワオの裏庭」も何か音源を出していただきたい。メリィさんのいろんな活動も聴きたい…けど、それよりも「メトロファルス」を過去のバンドにしてほしくないんです。おんなじように思っているファンは多いと思うのですが…。

 そして、ついでに(?)過去盤の再発とかもしていただけたらうれしいなぁ。初期のは軒並み廃盤中で啓蒙活動も出来ない状態なんですから…。

↑需要はあるようで、ニコ動で探すとけっこうアップされています。やっぱ再発必要だ。

NO MUSIC, NO LIFEなんて、イヤンですけど

カテゴリー: 音楽:その他

 音楽って、結構生活必需品。
 食べる、寝る…といった命を長らえるための最低限のことには関係ないようでいて、音楽の無い暮らしなんて考えられない…よね? 知人に中国出身の方が数名いらっしゃるのですが、「どんな音楽が好き?」「子供の頃はどんな歌を聴いてたの?」「故郷ではどんな曲がポピュラー?」といった質問をしても「音楽…?聴かない。全く興味無い。」という答えがが帰ってくるのです。なんだか想像がつかない!!

 子供の頃〜少女時代〜青春時代…。それぞれの想い出には必ず音楽が付随している。

 一番古いものは多分母が唄う童謡とかなんだろうけど、自分の幼児時代の記憶にドーン!と大きく影響しているものは「東京こどもクラブ」。これは、毎月絵本付きLPが送られてくるという…今で言うと、こどもちゃれんじのようなものでしょうか?(だいぶ違うか…)クラシックをBGMにしたお話や童謡などを何度も何度も聴いたものです。記憶に強く残っているのは「おやゆびひめ」(親指姫が川を流れていく時のBGMが確かトルコ行進曲)と、雷がピカッと光ってから音がするまでカウントして、間が長い時はまだ遠いよというまめ知識(笑)。
 ちょっとネットで探してみると、これ印象に残っている人は結構多いようですね。しかし、ウチの母、よくあの時代にこんな離島でこんなもん見つけたなぁ。私の生まれた頃というと、奄美は日本復帰から15年。今とは比べ物にならない程本土との賃金・情報の格差は大きかったはずなのにね。本当にありがとう。

 そして次の時代(幼稚園入園〜)の私の音楽ライフの中心はY音楽教室。通っていた幼稚園は設立数年のカトリック系私立で、当時島にも出来たばかりの音楽教室の営業マンが幼稚園で子供に営業したらしいです(笑)。「あんたが“音楽教室行く”って決めてきたから行かしたよ」とのこと。「♪小鳥がね お窓でね〜」からはじまる教室の歌も数々のオリジナルソングも未だにたくさん歌えます。幼児期に憶えたものはホント忘れない。(“ゴリラのうた”が好きだった…)
 で、家でよくかかっていた音楽は、父の趣味のダークダックス、ボニージャックス…。ロシア民謡…、上條恒彦…。なんか今更すぎて好きとか嫌いとかは無いんだけど、自分にとって肌馴染みの良い音楽であることは間違い無い気がします。

 なんだかんだ上記のような幼児体験があって、今のように音楽を楽しむ生活が出来ているんだろうな。

 その頃の父母の役割を、今は私が娘に対して受け持っているわけで、こりゃ責任重大だ。…と。先月から我が子もY音楽教室に行かせています。(あの時代に自分は4人もきょうだいが居たのに、親にしてもらったことくらい出来ないと情けないしね。)

 CD付き! DVD付き! レッスンで使うエレクトーンは、USBメモリでPCに接続できる〜〜?と、当時とは比べ物にならない立派さに感心しつつも、レッスンの基本的な部分に変化が無いことにも軽く驚きました。親も楽しく通っています。(この付属のCDがとてもよく出来ていると思うのです。普通にいい曲、いいCDです。家族でヘビロテ中。)

 なんだかタイトルとずれたエントリーになってしまいましたね…。年を取ると、昔のことだけはよく憶えてるんだ(笑)